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ゾンビは古典的な方がいいのかも:私の好きなゾンビ映画3つ

外に出ると体に悪いと感じるほど暑い日が続いていますね。

買い物などはなるべく午前中に済ませるようにしていますが、午前中から既に十分暑いのが悩ましいです。

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こちらは近所の公園のひまわり。

暑さにうなだれ、せっかく外に出ても地面ばかり見て歩いてしいがちだけれど、このひまわりの前を通る時だけは、空の青さに気づきます。




さて夏だし、暑いしホラーの季節!と言うわけではないけれど、毎夜わが家ではウォーキング・デッド見てます。

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今やっとシーズン5です。

私も配偶者も、最近はちょっと感情移入しすぎて見てるのがつらくなってきましたよ。

どうしてもリック達にはこんなに次から次へと苦難が襲い掛かってくるのか・・・!涙

本当にいつ誰が死んじゃうかわからなくて、ハラハラどきどきです。

まぁ「メンバーたちは無事安住の地を見つけ幸せに暮らしました」とかになったら物語続かないから仕方ないんですけど。

ウォーキング・デッドの登場人物はみんな魅力的ですが、中でも私はダリル役のノーマン・リーダスに夢中で、「処刑人」「処刑人2」も先日見ました。

ダリルは登場人物の中で一番人気のあるキャラだから、きっと今後も生き延びてくれるに違いない、と言うかダリルが死んだりしたら全米でデモが起こるんじゃなかろうか。

ダリルはオーディションにやって来たノーマン・リーダスの演技に感動した監督が作り出した原作には登場しないキャラだそうなので、今後の展開が気になりますね。

そうそう、ウォーキング・デッドって「ゾンビ映画がない世界」と言うのを前提に作られたそうですね。

だから作中では「ウォーカー」や「バイター」は使っても、「ゾンビ」と言う言葉は出てきません。

「ソンビ映画のない世界」・・・若い頃からゾンビ映画が大好きで、いつか宝くじに当たったら対ゾンビ設備完備の家を持ちたいなぁなどと夢想している私には想像もつかない世界です。



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と言う訳で強引ですが、今日は私が好きなゾンビ映画を3つご紹介します。


ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年)

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ホラー映画の金字塔ともいうべきジョージ・A・ロメロの『ゾンビ』を現代風にリメイク。原因不明の“病原体”によりゾンビと化した人々と、巨大ショッピングモールに逃げ込んだ生存者たちの壮絶な死闘を、スリルとブラックユーモアを交えながら描いている。

ロメロ監督の「Night Of The Living Dead」「Dawn Of The Dead (ゾンビ)」「Day Of The Dead (死霊のえじき)」の3部作はその後のゾンビ映画の歴史に大きな影響を与えたとともに、ゾンビ愛好家にとっては宝物のような作品です。

この「ドーン・オブ・ザ・デッド」はロメロ監督の3部作のうちの2作目をリメイクしたものですが、リメイク作品と言うのはたいてい本家のファンには不評ですが、この作品は私はすごく良かったと思います。

ゾンビ映画の正統派と言えると思います。

ネタバレはしませんが一点だけ、この作品のゾンビは走ります!(しかも結構早い)


28日後・・・(2002年)

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怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。

こちらもゾンビ映画として正統派な作品だと思います。

続編の「28週後・・・」と「28ヶ月後・・・」はネーミングセンスからコメディに走ってくれてるに違いない、と期待していましたが全く違いました、真面目に撮られたんだろうけれども違う意味での突っ込みどころが満載過ぎてどうにもこうにもでした。

なので「28日後・・・」だけオススメです。

ちなみに「100年後・・・」と言う映画もありますが、こちらは「28日後」シリーズとは無関係です。


バタリアン (1985年)

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ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……。

多分ゾンビ映画の中で一番有名な作品?あ、若い人なら「ワールド・ウォーZ」の方が知名度高いか。

私世代の人ならきっと「懐かしい!」と思ってくれるであろうバタリアン、こちらは2までは知ってる人多いけれど、実はバタリアンシリーズは5作ありますのです。

私は1と2がお気に入りです。

オバンバとかタールマンとかゾンビをキャラクター化しちゃったのでB級要素が強くなったけれど、そのおかげでゾンビと言う存在が世に広く知れ渡ったような。

やはり笑いの要素って大事ですよね。

バタリアンシリーズのゾンビは他のゾンビと違って喋ります。

喋るし結構走るし学習もします。

もはやゾンビと人間の違いは「脳みそを食べるかどうか」になってしまっているのがバタリアンのゾンビなのです。

*************

こうして自分の好きなゾンビ映画を思い出すと、つくづく「ウォーキング・デッドのゾンビは古典的なゾンビでよかった」と思います。

ウォーキング・デッドのゾンビは走らないし喋りません、学習もしないから地面に設置された杭に自ら突っ込んで行って串刺しになったりもします。

ゾンビが古典的なものであるおかげで、物語の焦点を「人間」に据えることが出来たのでしょうね。

街に死人が溢れ世界が崩壊し、日々命の危機にさらされる・・・そうなったら人間はいつまで「人間らしさ」を保っていられるか、そこまでして「人間らしさ」を保つ意味はあるのか。

色々考えさせられることの多いウォーキング・デッド、これからどうなるのかとても楽しみです。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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