記事一覧

最近見た映画とか海外ドラマとか

今日は次男の学校の終業式でした。

明日からはいよいよ夏休みです。

お休みだからとダラダラせず、親子ともども規則正しい生活を維持したいと思います。




さて本日は最近私が見た&見てる映画と海外ドラマのご紹介。

映画は洋画を見ることがほとんどだけど、たまたま2本続けて邦画を見ました。

720.jpg

予告犯 (2015)  監督 中村義洋

インターネット上に、新聞紙製の頭巾にTシャツの男(生田斗真)が登場する動画が投稿され始める。彼は動画の中で、集団食中毒を起こしながらも誠意を見せない食品加工会社への放火を予告する。警視庁サイバー犯罪対策課の捜査官・吉野絵里香(戸田恵梨香)が捜査に着手するが、彼の予告通りに食品加工会社の工場に火が放たれる。それを契機に、予告犯=シンブンシによる予告動画の投稿とその内容の実行が繰り返される。やがて模倣犯が出没し、政治家殺害予告までもが飛び出すようになる・・・。

ゲオでたまたま見つけて、特に期待することもなく借りたのがこちら。

パッケージのイメージから、きっと「現代日本の闇」みたいなのがコンセプトで、若者がえげつない事件起こしてどーのこーの系なんだろうなぁと勝手に思い込んでいたら、全く違いました。

結論から言うと、すごく良い話でした、本当に。

キャストも思いのほか豪華で、誰が出てるかも知らないまま見ていた私は何度もびっくり。

まず主役のゲイツを生田斗真、仲間のカンサイが「俺物語」の鈴木亮平、ノビタをauのCMで金ちゃん役として人気の濱田岳、メタボを「心が叫びたがってるんだ」にも出演している荒川良々、ゲイツたちを追う刑事役にデスノート Light up the NEW worldの戸田恵梨香、そして脇役には今映画やドラマに引っ張りだこの窪田正孝などなど。

みんな役柄にぴったりで、演技も素晴らしかったです。

現代社会では一度負け組の烙印を押された人は延々負け組で、常に誰か、何かに虐げられ搾取されるしかないように思います。

それでも「頑張ればいい」と人は言うけれど、誰もが「頑張れる」幸運を手に入れられるわけではない。

予想外に色々考えさせられる映画でした。


7201.jpg

64-ロクヨン-前編・後編 (2016)
監督 瀬々敬久


わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

前・後編で、レンタルショップでも延々「新作だけど7泊8日」になっているロクヨン。

それだけ人気があるのでしょうね。

3日くらいかけて全編見ました・・・そして俳優陣の豪華さと迫真の演技に圧倒されました。

主要な登場人物だけで・・佐藤浩市、綾野剛、榮倉奈々、仲村トオル、奥田瑛二、三浦友和、吉岡秀隆、窪田正孝、瑛太、永瀬正敏、緒形直人・・・そうそうたる面々!!

特に主演の佐藤浩市はさすが日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞されるだけのことはありました、そりゃもう演技がすごすぎて見てるこちらは呆然としてしまうほどでした。

県警の広報室と記者クラブのやり取りが長すぎて、ここまで表現する必要あったのかな?と思う時もありましたが、ラスト、事件がとりあえずは終結したのでほっとしました。


スポンサーリンク




続きましては最近わが家で毎夜見ている海外ドラマ。

7202.jpg

ウォーキング・デッド

保安官のリック・グライムズは、逃走犯を追跡している際に銃弾に倒れ、病院で昏睡状態に陥る。目を覚ますと、世界は文明が崩壊しており、生ける屍「ウォーカー」が歩き回るようになっていた。リックは自宅にたどり着いたがもぬけの殻になっていて、そこで黒人の父子モーガンとデュエインと出会う。彼らからウォーカーの事や自分が眠っている間に起きた事を教えてもらうと、警察署から装備を持ち出して自分の家族が避難していると思われるアトランタを目指して出発する。しかし、すぐにリックは都市がウォーカーで溢れてもう安全ではなくなったことを知る・・・。

自他共に認める「ゾンビ愛好家」の私が何故今まで見ていなかったのか不思議なくらいです。

ゾンビは映画もいいですが、ドラマもいいですね。

映画に限って言うと、ゾンビ映画はたくさんあるけれど、内容はだいたい同じです。

ほぼ「ある日突然ゾンビが大量発生!果たして人類(または彼ら)は生き残れるか?!」です。

この安定感もゾンビの魅力。

どれを見ても似たような内容であるにも関わらず、「○○・オブ・ザ・デッド」の名前のものはとりあえず見ておくのが愛好家の愛好家たるゆえんでしょうか、私もゲオのホラーコーナー「○○・オブ・ザ・デッド」系は制覇しております。

さてドラマのウォーキング・デッド。

ドラマ=映画と比べ物にならないほど時間が長いおかげか、ゾンビより人間ドラマの方がメインになっています。

かと言ってゾンビを軽んじてる訳ではないのが素晴らしい。

バイオ・ハザードシリーズとか、最初はゾンビ映画でしたが、段々ただのSF、ゾンビ対人間、ではなく、アンブレラ社対アリスになってしまいとても残念でした。

ウォーキング・デッド序盤の人間関係でまず注目されるのは主人公リックと、その妻ローリ、そしてリックの親友でありローリの浮気相手でもあるシェーンの三角関係ではないでしょうか。

何も知らずに病院で目覚めたら世界は変わり、妻は親友と浮気していたことを知るリック。

病院でリックは死んだと聞かされ、自分と息子を助けてくれたシェーンと浮気してしまうローリ。

病院でリックの心臓が止まったと思い込み、その後リックの妻と子を守るうちにローリを愛するようになったシェーン。

・・・誰もはっきりと悪くはないのが困り物。

ファンの間ではローリはかなり低評価ですが、私は彼女は人としてはどうかな?って思うけど、母親として、妻としては模範的な人だったのではないかなと思います。

一見利己的に見える彼女の言動は、実は息子のためや夫のためであり、本当は彼女は自分自身のことなんて何も考えていなかったのではないかな?と。

他にも色んな人間関係が絡んでいて、見所満載のウォーキング・デッド。

まだ私はシーズン3を見始めたばかりなので、続きが楽しみで仕方ありません。

そうそう、ウォーキング・デッドのフィギアが売っているそうです。

ダリルのなら・・・ちょっと欲しいかも。




・・・高すぎやねん!笑


~参加中~ 

にほんブログ村

ダウン症児育児ランキング



スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の高校生の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

スポンサーリンク

  

アンケートモニター登録

ブロとも申請フォーム

~参加中~

応援して頂けると嬉しいです