記事一覧

猫風邪って怖い、大事な猫さんは室内飼いが鉄則

台風の接近にともない、昼頃から豪雨な私在住地域です。

こんな日にイオンのネットスーパー頼んでごめんなさい、配達のおじさんお手数おかけしました・・・汗。

だって火曜市だったんですもん。。。

今日は朝からものすごく蒸し暑かったですね~。

先週末くらいからうちはエアコンを使い始めましたが、それでも猫達はバテてしまっているようで、2匹ともなんとなく寝てる時間が増えたような?

特に御年15歳のキジ猫の方は、キッチンカウンターのお気に入りの場所で、たいていこんな感じ。

620 003

まだ死なないでねー。

人間の年にすると70歳越え?いたわってあげないとですね・・・。




さて、昨日久々に2番目の兄(私は兄が二人います)と、義姉に会いました。

最近、兄の家でも猫を飼いはじめたそうで、お互いに自分ちの猫を「ほら、かわいいでしょー」「うちのもこれ、どうよ!」とスマホの画像や動画を見せっこしたり。

兄は元々犬派で・・・と言うか動物全般が好きなのかな?

一時期は家でレトリバー3匹、にわとり二羽、ハムスター1匹にカブトムシ十数匹飼っていました。

それが猫まで飼い始めて・・・リアル志村動物園か。

兄家に新しく仲間入りした猫は、義姉が雨の日に道路で鳴いていたのを拾って帰って来た子だそうです。

まだ本当に小さくて、目が片方開かない様子だったので、慌てて獣医さんに連れて行ったら

「猫風邪です」

と言われたそうな。

猫って・・・風邪引くんだ、たまにクシャミとかはしてるけど、「猫風邪」と言う病気があることを猫を飼い始めて15年、初めて知りました。


スポンサーリンク




そもそも猫風邪とはなんぞや?



猫風邪とは、「ヘルペスウイルス」「カリシウイルス」「クラミジア」の3種類のウイルスに感染することにより発症する、野良猫がよくかかる病気だそうです。

特に生後2~3ヶ月の子猫がよく感染します。

ウイルスによって症状が微妙に違っていて、

・ヘルペスウイルスによる猫風邪
 「鼻汁」「くしゃみ」「食欲不振」「角膜炎」「結膜炎」「発熱」などの症状がみられます。目が開かなくなるほどの大量の目やにが目元にこびりついていることも症状の1例として多いそうです。

・カリシウイルスによる猫風邪
「鼻汁」「くしゃみ」「食欲不振」「発熱」などの症状の他に、口腔内に水疱や潰瘍ができる「口内炎」や「舌の炎症」がよく現れます。口臭がきつくなったり、痛みからよだれが多くなったりすることも多いそうです。

・クラミジアによる猫風邪
「鼻汁」「くしゃみ」「食欲不振」「角膜炎」「結膜炎」「発熱」に加えて「口内炎」「肺炎」「多発性関節炎」などの症状も見られるそうです。


兄の所に来た猫はヘルペス性の猫風邪だったらしく、片目が全く開かないほど目やにがこびりつき、獣医さんに手当てしてもらって目やにを取り除いてもちゃんと開かなかったそうです。

生まれてすぐに感染して、ずっと目が閉じたままだったのかもしれませんね。

現在の姿の画像を見ても、完全には目が開いていません。

それでも拾った頃よりは全然ましだそうなので、これから大きくなるにつれ、治るかも知れませんね、というか治って下さい。


どっちかと言うと猫はあんまり・・・な兄が変わった



実は兄は猫だけはそれほど好きじゃなかったそうです。

でも、この子が来てからはもうメロメロで、いくら噛まれてもめげずにちょっかいだしてるらしく笑。

そしてそんな兄の気持ちを知ってか知らずか、その子猫ちゃんは家族の中で兄だけ噛むそうです。

義姉が面白い動画を見せてくれました。

目を閉じて、子猫ちゃんに頬を寄せる兄。

「噛んだらあかんで~噛んだらあかんで~」

と念仏のように唱えながら。

兄の頬に顔を押し付けられてる子猫ちゃんは・・・既にめっちゃ噛んでる笑

がじがじ頬っぺたを噛まれながら「噛んだらあかんで~」といい続ける兄の姿に爆笑してしまいました。

お見せできないのが残念!


やはりお外は危険がいっぱい、猫は室内で飼いましょう



うちの2匹も元野良ですが、2匹ともとても健康だったのです。

どちらもうちに来てすぐに獣医さんに連れて行って、健康診断とワクチン接種を受けましたが、特に病気もなく、寄生虫などもついてない、と言われました。

野良猫は集団の中に一匹でも猫風邪にかかってる子がいると、全員が感染すると言われているので、かかっていなかったうちの子たちはすごく運が良かったんだろうなぁと思います。

ちなみにこちらはわが家に来て一ヶ月くらい?当時の三毛さん。

704.jpg

今見ると・・・はかなげですね・・・。

それが現在は・・・

#みけこ

こんなに美人になりました。

すみません、飼い主バカです。。。

三毛の方は愛護団体から譲り受けた(キジは拾った)のですが、猫を保護しているお宅に伺った時、他にも数匹の猫さんとお会いしました。

大きくなって貰い手がなくなって、仕方なくスタッフさんの家に引き取られた猫さんの中には、失明している子、片足がない子もいました。

やはり野良の世界は過酷です、愛護団体スタッフさんにも「絶対に外に出さず、室内で飼ってくださいね」と言われ、誓約書も書きました。

せっかく家族の一員になった猫たち、お外は危険がいっぱいだから、これからも家の中だけで大切にお世話したいと思います。


~参加中~ 

にほんブログ村

ダウン症児育児ランキング


スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の高校生の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

スポンサーリンク

  

アンケートモニター登録

ブロとも申請フォーム

~参加中~

応援して頂けると嬉しいです