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日曜日は両親を呼んで☆身内パーティー

うちではだいたい毎日ホームベーカリーでパンを焼いています。

次男が朝はパンがゆしか食べないのでパンはわが家に欠かせないアイテム?です。

自家製だと材料が強力粉・三温糖・塩・バター・牛乳にイースト菌のみとわかっているから、安心して家族に食べさせることが出来るのも十数年パン作りが続いている理由の一つ。

今日は強力粉にグラハム粉を混ぜて焼いてみました。

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グラハム粉は独特の風味とぷちぷちした食感が魅力です。

全粒粉やライ麦粉を混ぜることもあります。

毎日食べるものだからこそ、安心と、バリエーションが大切ですね。




昨夜は私の両親を家に招いて、身内だけのホームパーティーをしました。

今週の木曜から父が入院手術するので、壮行会?的な?(意味あってる?)

その日の朝に思いついたイベントなので、お料理はあり合わせ・・・。

【お品書き】

 サラダ風鰹のたたき
 和風煮込みハンバーグ
 散らし寿司
 いなり寿司
 きのこの赤だし
 葛まんじゅう
 コーヒー

ハンバーグといなり寿司は父の好物です。

いなり寿司のお揚げにすし飯を詰めるのが意外と難しかった。。。


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うちに来てそうそう「ここに来るのは初めてやな」と言った父。

わが家は新築で購入し、既に築14年か15年くらい。

その間に父は100回か200回くらい来てるはずなんだけど、今の父にとっては「初めて」なようです。

認知症の人って記憶があやふやな所とやけに明確に覚えてる所が混在していて、身内の人間は戸惑うことが多いですが、間違った記憶であっても特に支障のない内容ならそのままスルー、大事なことならやんわりと訂正、程度にしておくことが大切です。

自分の親がわけのわからないことを言うのは子供にとってはショックなことで、その反動から「それは違うやろ!」「何回言うたらわかるねん!」と言いたくなる気持ちもわかるけれど、それは本人を傷つけるだけじゃないかなと私は思います。

記憶に霞がかかって、人にも不思議そうな顔で見られることが増えて、一番不安なのは本人のはず。

「今のままでも大丈夫だよ」と言葉や態度で示すことは二次障害的問題行動を防止する上でも重要です。


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お気に入りの猫柄ランチョンマットを人数分敷いて、大皿に盛り付けた料理を並べるだけで、ありあわせのお料理でもなんとなくパーティー気分になります。

日に日に食が細くなって行っている父は各お料理に本当に一口適度しか口をつけていないように見えましたが、それでもいつもよりは食べている、と母談。

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食後の冷たい葛まんじゅうとコーヒーは完食。

食欲は落ちても甘いもの好きは健在のようです。

・・・と言うか、バタバタしてメインの和風ハンバーグの写真撮り忘れてます私(汗。

まぁ普通の、あんかけハンバーグに焼き野菜を添えたものです。。




夜は9時には寝るという両親は食事が終わるとさっさと帰ってしまいました笑。

次男の「遊んでー」攻撃に耐えかねたか?

最近紙鉄砲にはまっている次男、まともに相手し続けると翌日腕が上がらなくなるのですよ、うっふっふ。

身内だけとは言えいつもとは違う準備に追われた休日の午後、でもひょこひょこと歩く父の後姿を見送ると「呼んで良かったな」という気持ちがむくむく。

木曜には二度目の膀胱がんの手術に挑む父。

無事終わって退院したら、今度は退院祝いをまたうちでしようかな。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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