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現場実習最終日:自分と息子にお疲れ様でした!

5日間続いた現場実習も今日が最終日でした。

梅雨の最中なはずなのに、1週間晴天で本当にラッキーでした。

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車窓から見えるこの景色とも今日でお別れ?

行きも帰りもたいてい電車はガラガラだから、両サイドに広がる緑の山々を眺めながら一番前の車両の最前列に座ることが多かったです。

普段電車はお休みの日にたまに乗る程度な次男は、電車に乗るだけでも楽しかったかも知れません。

母は送り迎えで合計4キロの道のりを毎日歩いてちょっぴり筋肉痛。

なるべくウォーキングとかして運動はしていたつもりですが、山道はやはりつらかった(汗。




最終日、Hさんで次男は午前中は体操とシュレッダーで紙を処分するお仕事、午後はゲーム大会に参加し、輪投げや射的、魚釣りを楽しんだそうな。

帰りは職員さんみんなに「お疲れさま、また来てね」と言われ、利用者さん代表の女の子から、みんなで水遊びに行った時の写真を貼ったメッセージカードをもらいました。

今回付き添ってくれた担任の先生と次男の写真、とてもいい笑顔で写っていました。

本当に温かく接していただいて、職員さん&利用者のみなさんには感謝感謝の5日間でした。



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現場実習を終え、次はいよいよ進路を決定しなければいけません。

Hさんは家からも近く、実習で実感したようにとても温かい雰囲気の施設です。

生活介護、就労B型の垣根を越えて交流することが出来、幅広い年齢の方と触れ合うことも出来ます。

普通なら多分Hさんで決めてしまいそうだけど、実はうちの市には新規作業所が設立予定なのです。

そこも次男が入ることが出来る生活介護事業所で、こちらは初年度の入所者となれるため、有利な点もあるかもしれません。(設備等で)

でも、新規の作業所=職員さんがどんな方かわからない&入所者は同年齢ばかりとなるでしょう。

それはそれで賭けですよね、どんな職員さんがいるかってかなり重要ですもん。

そして、小学校から特別支援学校に通っている次男にとっては、Hさんのように大人の利用者さんがいるところはとても新鮮で魅力的。

だって次男にとって大人=先生や親のように自分の世話をしてくれる人、の図が多分現状は出来てしまっているから。

そうじゃない大人の存在が身近にあるHさんは、新規設立ぴっかぴかの作業所と同じくらい惹かれます。

うーん、考えれば考えるほど悩ましい。


配偶者に上記のような事情を話し、次男にとって良いのはどっちだと思う?と聞いたところ


「・・・俺は○○(次男)が楽しく通えるところならどこでもいい」


と真顔で答えました。



うん、まぁ、そうなんだけどね。


進路の最終決定っていつまでだったかな。

うちはまだまだ悩みそうです。

とにもかくにも現場実習、一日も休まず通うことが出来て本当に良かったです。

来週からまた学校、そうだ、来週からはプールが始まるのでした。

なんだかんだであっという間に過ぎてしまいそうな高校3年生、親も子供も全力で楽しみたいと思います。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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