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針仕事、してますか?

昨日は一日雨だったので、たまっていた針仕事を片付けました。

針仕事・・・と言っても、普段は配偶者や子供の服の修繕がほとんどです。

うちの配偶者は鉄鋼業で、金網とかを扱う仕事です。

会社では作業着を着ているのだけど、その作業着を何かに引っ掛けて破ってしまうことが多いのです。


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こーんな感じでぽっかり穴が開いてしまったかわいそうな作業着。


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そこに全く色合いは合っていませんが当て布を貼り付けます。

そしてチクチク周りを縫う。


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やはり全く色合いは合っていませんが、穴はふさがりました。

注:右上にちょろっと写ってるのは三毛猫の前足です、作業着踏まれてます。

ちなみに裏地に当て布の方がいいのでは?と思ってやってみたこともあるのだけど、裏地に当て布だと表側の破れはそのまま残ってしまい(穴は塞がるけど)、そこにまた何かを引っ掛けやすくなってしまうため、表地に当て布、が定着しました。まさに「つぎはぎ!」で見た目的にはアレなんですが。。。




ぶっちゃけ私としては作業着をここまで修繕する意味ってあるのだろうか、と思ってます。

だって新しい作業着のストックはたくさんあるんです。

破れてしまったのなら諦めて新しいのを使えばいいと思うのです。

でも配偶者の意見は違います。

どんなに穴が開いても直して直して、つぎはぎだらけの作業着を「まだ使える、まだまだ使える」と、ご機嫌で着ていきます。

これが価値観の違いなのでしょうねえ。

配偶者はとにかく物を捨てません。

作業着のように、つぎはぎだらけであってもかろうじて「使える」物であれば私も「物を大事にする人なのね」で終わりなのだけど、「使える」物だけじゃなく、「使えない」物もほぼ捨てません。

例えば整髪料(ワックスとか)が入っていた容器や使用済みのかみそりの刃。

そんなものがちょっと放置すると洗面台の下や扉の向こう側に貯まります。

「コレ、置いといて何に使うの?」と聞いても本人も「さあ~??」です。

彼の辞書に「捨てる」という文字はないのかもしれません。

もし私が先に死ぬようなことがあれば、間違いなくわが家はご近所の方々に「ゴミ屋敷」と呼ばれるでしょう。

世間様に申し訳なくておちおち先に死ねません、とほほ。

かく言う私は、と言うと、毎年衣替えのシーズンになるとそれまで着ていた服を全捨てしてたい衝動に駆られるくらい物への執着がありません。

あ、執着がないというより面倒くさがりなだけかもです。

今まで着ていた服を収納して、これから着る服を出して・・・という作業がとにかく厭わしいのです。

出来ればシーズンごとに毎回服は捨て、これから着る服をその時の気分で選んで買い揃えたい。

どこの大富豪やねん、ですね。

庶民にはもちろん許されるわけもない夢でした。


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とは言え、私は針仕事が嫌いじゃないので縫うものがあればやります。

好きだけど得意ではないから、縫い目とかはじっと見ないで下さいね。

刺繍も好きで、特にクロスステッチには一時期かなりはまりました。

クロスステッチは、刺繍糸で延々×を作り、それで絵柄を描いていくものです。


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こちらは数年前にはまったフェリシモのクロスステッチキッドで作ったものの一つです。

6ヶ月のコースで毎月1セットずつ、図案と刺繍糸が送られて来ます。

なので、画像のようなクロスステッチのアルファベットサンプラーの額がうちには6つあり、季節ごとにかける場所を変えたりして楽しんでます。


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こちらは私が初めて作ったクロスステッチの作品。

大好きな猫柄です。

なんせ初めてだったので、図案の読み方も目の数え方もよくわからなくて、よーく見たらちょっとおかしい部分がたくさんあります。

今見るとお恥ずかしい限りですね(汗。




昨日入梅した地域が多いようで、これから雨の日が増えるのでしょう。

外出がおっくうになってしまいがちなこの季節、お家でチクチク針仕事をして過ごすのも一興かもしれませんね。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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