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今年最初のふるさと納税しました

今日は朝から雨の私在住地域です。

この間実家に行った時、父と母が飼っている犬の写真を撮ったのでご紹介します。

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こちらは母親のお気に入りで、室内飼いされているミニチュア・ピンシャー。

ピンシャー・・・に見えないくらい太ってます(体に悪いからだめって私が何度言っても、母が人間の食べ物をやるせいだと思う)。

そしてこの子、ものすごくうるさい。

ちょっとしたことでワンワンワンワン吠え続けるので、電話なんて母の声のバックに大音量でこの子の吠え声が響き渡り、何を喋ってるのかさっぱりわからなくなります。

これも母が甘やかした結果ですね、犬ってしつけが大切だなぁと思います。

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そしてこちらは外で飼われている柴犬・・・らしいんですが、本当に柴犬なのでしょうか??

母は柴だと言い張るのだけど、私のイメージする柴とはだいぶ違う。。。

この子はとても良い子で、私が実家を訪れた際も最初はワンワン言うものの、私とわかると尻尾を振って出迎えてくれます。

アレルギーがあるそうで、普通のペットフードではなくアレルギー用のもの(¥5000超!)をあげてるのですが、それでも時々ひどく毛が抜けたりしてかわいそうな状態になります。

どちらも正直私が見る限り世話仕切れてない感が否めないけれど、年寄り夫婦にとっては大切な家族の一員。

仲良く暮らしてくれればなと思います。

人間の食べ物あげちゃうのも愛情の一つ・・・と思っているのはぜひ改めてほしいですが!




今日久しぶりにふるさと納税をしました。

ふるさと納税はまだ2回目なので、まだまだ初心者?です。


ふるさと納税が生まれた理由


ふるさと納税とは自治体に対してお金を寄付することにより、税金の控除(軽減)が受けられる制度のことです。

名前は「納税」だけど、その中身はあくまで「寄付」。

また、「ふるさと」とついてるけど寄付先は生まれた故郷や育った町でなくてもOKです。

全国の都道府県・市区町村の中からどこでも自由に寄付先は選ぶことが出来ます。

この制度は元々、自治体間の税収格差を是正するために考案された制度です。

都会に人口が集中し、過疎化や高齢化か進む地方は収入が減る一方、とりわけ地方で地元の自治体による教育や行政サービスを受けて育った人が、大人になって都会に出てしまうと都会で税金を納めることになり、地元の自治体にはお金が入りません。

そこで「寄付金控除」を活用して、本来居住地に納める税金の一部を他の自治体に回すことを可能にする「ふるさと納税」が生まれたのです。


実質¥2000の負担で各地の特産品がGETできるふるさと納税


例えばA市に住んでいる人がB市に3万円寄付したとします。

すると寄付先のB市からお礼の特産品や寄付金受領証明書などが送られて来ます。

翌年、その証明書を元に確定申告で寄付金控除を申し出ると、¥2000を除く¥28000分の所得税と住民税が軽減される仕組みです。

ただし、いくら寄付しても負担額が¥2000で済むわけではなく、¥2000で済む寄付金額にはその人の年収や家族構成などにより一定の上限額が定められています。

負担を¥2000で抑えたい場合は、あらかじめその上限を確かめてから寄付金額を決めましょう。


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税制改正によりさらにお得に!ワンストップ特例制度でさらに手軽に!


2015年に「地方創生」の名の下にふるさと納税はさらなる進化を遂げました。

ふるさと納税をもっと活用してもらおうという意図から税制改正されたのですが、その主な変更点は2つ。

①控除(減額)される金額の上限がほぼ2倍に引き上げられたこと。

②一定の条件を満たせば、確定申告が不要になったこと。

①はこれまで約1割とされていた住民税(特例分)の上限が2割まで引き上げられた結果です。

②は一定の上限を満たす会社員に対して、確定申告を不要にする「ワンストップ特例制度」が創設されたことを指します。

ワンストップ特例制度を利用し、確定申告が不要になるのは以下のケースです。

・年収2000万円以下の給与所得者
・2箇所以上から給与を得ていない
・住宅ローン控除や医療費控除などを申告しない
・寄付先は5箇所以内

この特例を受けるには、申し込む際申し込み書の「ワンステップ特例を受ける」の欄にチェックを入れ、自治体から送られてくる申請書(サイトからダウンロード出来る場合もある)に必要事項を記入して、返送する必要があります。

そうすると寄付先の自治体から居住地の自治体に報告が行き、自動的に税金控除の処理をしてくれます。

なお、確定申告をする場合と異なり、控除された所得税分の金額は環付金として戻されるのではなく、住民税分と一緒に6月以降の住民税から差し引かれます。


やってみると簡単:わが家は今回これをもらいます


ふるさと納税は今いろんなサイトから検索・申し込みが出来るようになっています。

私は「さとふる」というサイトを使っていますが、どのサイトも使いやすいよう工夫されているから初心者でも安心です。

そして今回わが家が申し込んだのがこちら。

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福岡県春日市の九州産豚肉の肩肉の切り落とし1.5キロ!

前回は¥10000寄付して佐賀県の佐賀牛を頂きましたが、今回は¥5000にしました。

多分まだ今年は何回かふるさと納税すると思うから、初回は控えめに・・・です。

納税という名前だけど、「寄付」なので、寄付金の使い道を自分で指定できます。

こちらの市では使い道を・・・

①若い世代の結婚から子育てまでの希望がかなうまちづくり(子育て支援、学校教育支援など)

②九州で最も住みやすい魅力あるまちづくり(住環境の整備、商工業の振興、文化財の保存、文化振興など)

③超高齢・人口減少社会に対応した持続可能なまちづくり(高齢者福祉、自治会支援など)

④市長おまかせコース

・・・の4つから選ぶことが出来ます。

どれも大切なことだけど、私は今回は③を選びました。

「市長おまかせコース」も捨てがたかった(ネーミングが好き)。。。





最近ふるさと納税の返礼品が豪華すぎる!と批判もあり、寄付金に占める返礼品代の割合を下げる流れがあるようですね。

うちのようにほんと小額をチマチマ寄付しているだけだと、そこまで「豪華!」と思える返礼品を頂けることはないのだけれど。

ふるさと納税をすることで自分が寄付した地方自治体を身近に感じたり、税制に興味を持つきっかけにもなると思うから、私個人はこの制度、とても良いと思っています。

返礼品については各自治体にお任せしつつ、「次はどこに寄付しようかなぁ」と考えるのも庶民の楽しみの一つですよね。

またボーナスが出た時にでも今年2回目のふるさと納税、やってみたいと思います。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の高校生の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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