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今年もありがとうございました

2019年も今日で終わりですね。

今年は年号が令和に変った年でありましたが、大晦日の今日も令和の略の「R」にどうにも違和感を覚えてしまう中高年女性の私です。

まぁ昭和が平成に変った時も、当時中学生だったものの

「平成?!略はH?!・・・おかしい・・・」

とか思ってたので、年齢は関係ないのかも知れません。


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うちの愛娘達は今年もかわいかったです。


2019年最後の日なので、今年はどんな一年だったかとか語るべきかもですが・・・うーん、コレと言って思い浮かぶことが・・・笑。

あ、そうそう、今年のGW前に

「余命3ヶ月」

と医師から告げられたうちの父はまだ生きてます!

もう余命から5ヶ月過ぎてますね!どうなるんでしょう!

3~5月は育成会関連で超多忙シーズンなので、そこだけは外してねとか密かに思ってます(内緒)。



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今年の私はそうですねぇ、いつも以上に本を読んだ年でもあったかも。

昔よく読んだ作家さんの本を延々図書館で借りたり、ネットのレビューで気になったものを片っ端から読んでみたり。

高校生くらいの時に「シーラという子」を読んだトリイ・ヘイデンの作品は今年ほぼ完読しました。

トリイ・ヘイデンの作品はどれも本当に面白いし、勉強になります。

選択的失語症の専門家であり特別支援教育や、専門機関の職員を務めてきた作者が出会った様々な(本当に様々な)少年少女との関わりを綴ったドキュメンタリー小説なのだけれど、何が原因でこの子はこうなってしまったのか、そこからどう導いて今より良い状態を目指すか、指導者目線で描かれた作品です。

何が原因なのか突き詰めていく過程はまるでミステリーを読んでいるようで、結果はどれもたいてい切なくなるものなのだけれど、人の心や脳の不思議を改めて感じさせてくれました。

読んだ事のなかった作家さんでは、飛鳥井千砂さん、坂井希久子さん、下重暁子さん、井坂幸太郎さん、芦沢央さんなどの作品も読みました。

飛鳥井千砂さんの「タイニー・タイニー・ハッピー」や、芦沢央さんの「許されようとは思いません」は特に面白かったなぁ。

そう言えば最近本の感想を書いてない、来年は面白かったと思ったものだけでも書けるといいな。

まだまだこの世には自分が読んでいない本がたくさんあって、それを読むことが私のライフワークの一つと言えるかも知れません。





そんなこんなで今年もありがとうございました!

また来年も懲りずに見に来て頂けると、とても嬉しいです。




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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフィフ主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の20歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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