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使えるVS使う

クリスマスも終わり、一気に年末モードです。


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わが家はいつものようにクリスマスケーキにろうそくを立て、イエスキリストの誕生日を祝いました。

・・・クリスチャンでは全くないんですが。

次男が「ホールケーキ=お誕生日」だと思い込んでいる→毎年クリスマスもハッピーバースデーの歌を歌う羽目になります。

そうそう、ずっと誕生日やクリスマスにはホールケーキを買っていましたが、来年からは長男がいなくなる(遠距離恋愛中の彼女の元へ旅立つ予定)ため、それも厳しくなります。

今でさえ3人(次男はケーキは食べられない)で15センチのホールケーキ1個食べるのに罰ゲーム的努力を要してるんですよ・・・。

来年からは各種イベントは夫婦+次男。

カットケーキをくっつけて、それらしい体裁を整えることになりそうです。



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さて年末!

働き方改革で定時帰宅が常だった配偶者が何故か急に忙しくなり、平日の昼間に地味~に家の片づけをしている私です。

自分のクローゼットはだいぶ整理したものの、配偶者のクローゼットには相変わらずもう何年も着ていないジャンバーやらジャケットやらがずらっ!

配偶者は趣味のものも多く、釣竿なんてもうバス釣りしかしないのに十本以上あって、

「ブラックバス一種類のために、本当にこんなに釣竿が必要なのか?!」

と定期的に配偶者に詰め寄ってしまうのだけれど、その度

「その場所によって必要な竿があるねん><」

と言われる。

・・・ほんまかいな。

まぁとにかくモノの管理と保有に関しては、私と配偶者は全く合いません。

配偶者が保有するものは「使える」もの。

実際に使っているかどうかは関係なく、モノとしての機能が損なわれていない限り『使える』に分類され、延々持ち続けます。

私が保有するものは「使う」もの。

どんなに状態がよくとも、使わないものはガンガン処分します。

だって使わないんだもん。

使わないものが家に存在する、と言うだけでもイヤなので、例えば使わない食器等は不燃ごみ、もらいものの趣味の合わないタオル等はメルカリで売ります。

もらいもの・・・多いんですよねぇ、うち。

たいてい母や姑が「もったいないから使って」と言って持ってくるんだけど、あなたの家で使わないものはうちでも使わないですよと言いたい、言えないが。

そんなこんなで処分しても処分してもものは入ってくるし、配偶者は溜め込むし、私の理想の空間(モノがなくてすっきりと片付いた家)にはまだまだ程遠いわが家です。

空間に関しても配偶者とは感覚が全然違うんですよねぇ。

時々TVでミニマリストさんのお宅とかが紹介されているのを見て私は

「こんな家に住みたい!」

と思うんだけど、配偶者は

「殺風景すぎる」

と一言。

空間にモノが満ちていることに安心感を抱く病理とかありそうやと本気に心配になりました。

とはいえ、同じは嬉しい、違うは楽しい、とも言いますし、お互いの感覚の違いを楽しむのも夫婦の醍醐味かも知れません。

そんな私ですが、ものは最後まで使い切る努力はします、一応。


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古くなったTシャツは使いやすいサイズに切って掃除用に。

これする度に思うんです、やっぱり綿はいいよなって。


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頂き物の大根についてた葉っぱはごま油で炒めて味付けし、ご飯のおともに。

これおいしいですよねぇ。

あまりに葉っぱがたくさんある時は、みじん切りにしてジップロックに入れ、お味噌汁の具とかにします。


************

買い物の時、自分が本当に使うかどうかを重視すると、使う自信があるものでないと買いたくなくなって、結果浪費も防げるような。

そして、考えた末手に入れたものならきっと大事に使えるような。

大量生産大量消費の時代は過ぎ去り、各自が自身の価値観とモノとの付き合い方を見直す時期なのかも知れませんね。




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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフィフ主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の20歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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