記事一覧

ADP=アマゾンデリバリープロバイダー

アマゾンクーポンが貯まっていたので、前から欲しかったヘアアイロンを注文した。

※私はアンケートモニターで貯めたポイントをアマゾンクーポンに変えています。アンケート回答は地味な作業ですが、月に¥1000~¥1500くらいもらえるので、単純作業が苦じゃない方にはオススメです。興味のある方はコチラをクリック☆

アンケートモニター登録


ヘアアイロンは注文した翌日(昨日)に届く、とのことだった。

時間指定してないけれど、特に予定のない日だったため、配達が来るまでなるべく在宅していることにした。

再配達になったら申し訳ないし。

幸い長男が夏休み中のため、近所の郵便局へ行く時などは長男に一階で待機(2階だとインターフォンが鳴っても気づかないことがあるから)してもらうことにした。

そうした緊張状態を保ったまま荷物の到着を待ったが、昼を過ぎても夜になっても


008233.jpg


・・・延々この画面。

夜7時を過ぎ、8時を過ぎ、それでも荷物は届かず、画面は「配達中」。

私は窓にへばりつき、配達業者さんが来るのを今か今かと待っていたが、それらしき車すら来ない。

ほぼ5分置きに「配達状況」を示すアマゾンアプリの画面をチェックし、8時半を過ぎた頃、また見てみると


008234.jpg


・・・な、なんでやっ?!!


誰も来てへんし!ピンポンも鳴ってへんし!

ずーーーっと在宅やったのに、なんで「不在」なんっ?!

まさかコチラに気づかれないよう細心の注意を払って実は来ていたのか?!(何のため)

慌てて不在票を確認すべく、ポストにダッシュすると


・・・不在票もあらへんがな。


どういうこっちゃ?!と思いながら、改めて配送状況画面を見ると


008235.jpg


・・・8:22て、めっちゃ家おったって!

なんだかよくわからないが、アマゾンに書いていた配送業者の番号一覧から、今回うちに配達してくる予定らしいADPへの連絡先を探し、再配達の申込をした。

ADPってのは「アマゾンデリバリープロバイダー」の略らしい。

前までは普通に「デリバリープロバイダー」とカタカナ表記だったと思うけど、いつの間に略称になったんやろう・・・なんてことはどうでも良くて。

明日は日中出かけなきゃだから、夕方に時間指定。

それから、怒りの収まらない私は、アマゾンのカスタマーセンターに連絡を入れた。

「今日配達する、とのことだったので一日家で待っていたが荷物が届かない。また、配送状況を確認するといつの間にか『不在のため荷物は持ち帰りました』となっていたが、配達員が訪ねてきた事実はなく不在票も入っていない」

「もう再配達の依頼をしたが、どうしてこのようなことになったのかの原因究明と、今後このようなことがないよう、配送業者に指導して欲しい」

カスタマーセンターのお姉さんは平謝りで謝ってくれたが、そもそもこのお姉さんが悪い訳ではない。

なんかこっちが無駄に罪悪感抱いてしまう。

とりあえず「今後このようなことがないように」と念をおし、電話を切った。

まぁ一応事情は伝えたし、少し気は治まった。

やっと、もう今日は届かない、と諦めがついたため、配偶者は次男と2階へ行き、私はお風呂に入ることにした。

そしてシャンプーをしていると、なんだがバタバタと家の中が騒がしい。

不審に思いながらもシャンプーを続けていると、配偶者が洗面所の扉を開け言った。

「荷物、今届いた」

・・・・はいいいい?!!


不在やったから持ち帰って明日また持って来るんちゃうの?!

アマゾンの画面でもそうなってたやん?!

何が何だかわからないが、荷物が届いた、時刻は夜の9時14分。

お風呂から上がって、もう何度目かわからないが配送状況を確認すると


00823.jpg


まだ明日再配達ってなってるやん。

だが荷物はもう届いている。

もしや明日もう一つ何か届く・・・なんてことはないわなぁ。

もしかしてアレか、私がアマゾンにクレーム入れたから、それがソッコーで配送業者に伝わって

「おい、あの荷物まだ届けてないんか?アマゾンからクレームきてんぞ!」

「えー、もう遅いから不在ってことにして帰ろうと思ったのに>< じゃあ今から届けてきます><」

みたいなやり取りが配送業者さんの間であったのだろうか(妄想)。

などと思いつつ眠りにつき、今朝チェックすると


008231.jpg


良かった、届いたことにちゃんとなってる。

もう本当に何がなんだか、だが、商品は無事に届いている。


008232.jpg
一連の騒動の原因となったヘアアイロン。この子に責任はないが。


・・・今後はアマゾンの商品は「コンビニ受け取り」を指定した方がいいかなと思った。

それか「こういうことも起こりえる」前提で覚悟して注文するかやな・・・。


スポンサーリンク





話は変って、先日こういうニュースを見つけた。

知的障害者の親には賠償認めず 突き飛ばし死亡事件で、大分地裁

「知的障害のある男性と当時70代だった両親が同居するマンションにて、14年10月31日に行方が分からなくなった男性の捜索を母親が管理人に依頼。

管理人は2階付近の階段にいた男性を見つけ連れ戻そうとしたが、男性は嫌がり、階段下に突き飛ばした。

管理人は脳挫傷を負い、その後死亡した。」

と言う事件があったことすら私は知らなかったが、亡くなられた管理人さんの家族が、知的障害のある男性の保護者を相手取って損害賠償を求めたが、請求が棄却された、と言うニュースだ。

恐らく「行方不明者の捜索」は管理人業務には含まれていなかっただろうに、管理人の男性は純粋な善意から行ったのであろう。

なんとも痛ましい事件だ。

それにしても、遺族が保護者を相手取って損害賠償を求める、と言うのは、よほど憤慨してのことではないだろうか。

保護者から誠意ある対応を得られなかったがゆえ、やむを得ず司法に訴えた、と考えるのが普通だが、同じ知的障害者の親として、もしそうだとしたら何とも残念だ。

知的障がい者の中には衝動を抑えられない人もいる、本人に悪気がなくとも人に迷惑を掛けてしまう人もいる。

だから親はそれを見越して出来るだけの対応策を講じておく必要があるのではないかと私は思っている。

うちの次男に関して言えば、24時間常時誰か(家族か事業所職員さん)が見守るようにしている。

それでも万一に備え、知的障がい者用の個人賠償保険に加入している。

これは他の人の持ち物及び他の人に損害、危害を与えてしまった場合に備え、1億まで保障がされているものだ。

今回遺族が請求した額は約5364万。

保険に入ってさえいれば十分払えると思うが、保護者は、息子さんが行方不明になる傾向があるにも関わらずこの手の保険に加入してなかったのだろうか?それとも今回が初めての行方不明だったのだろうか?

もちろんお金だけの問題ではないが、経済的な謝罪は誠意の一つの形と言えると思う。

なんにせよ悲しい事件だ。

ネット上には

「やはり障害者に何をされてもやられ損」

「人に迷惑をかけるような障害者はどこかに隔離するか、常にだれかが見守るようにすべき」

と言う意見が溢れていた。

こういう事件が起こると、その対応いかんによっては障害者の生き辛さが増す結果となる。

障害の特性ゆえ常識的な行動から外れてしまうことはあるかもしれないが、親はそれに備え出来るだけの対応策を用意しておくことが大切だ。

うちのように最重度で、本人はプライバシー皆無のような生活をしているとそうでもないが、一人で外出する軽度~中度の知的障がい者の方のトラブルはよく聞く(痴漢や、電車を止めたりなど)。

そういう話を聞くたび、

「何故親は外出時付き添うようにしないのか、ヘルパーさんを雇わないのか」

と不思議で仕方ない。

重度の親は普通に日頃からやってることだ。

軽度~中度にしかわからない、何か複雑な事情があるのだろうか。

別に側にべったりくっついているのではなく、少し離れて見守る、とかも出来ると思う、なのになんでしないの?

まぁ私がそう思うように、軽~中度の親御さんも重度の親に不思議を感じてるかもしれないが。

今回の事件を起こした男性の障害の程度はわからないが、遺族の方をこれ以上傷つけることがないよう、保護者は誠意を尽くして欲しいと思う。




~参加中~
クリックして頂けると嬉しいです☆





スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフィフ主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の20歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

検索フォーム

スポンサーリンク

  

アンケートモニター登録

ブロとも申請フォーム

~参加中~

応援して頂けると嬉しいです