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物干し台と台所灯交換:プロに頼むといくら?

私は牡蠣が大好きで、牡蠣がスーパーに出回っている間は自分用にだけ1パック?1チューブ?買って一人でお昼ご飯に食べたりするほど。

そんな私が昨日、兄から牡蠣をもらいました。

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殻付で。

殻付の牡蠣・・・しかも大量・・・猫もびっくりです。

しつこいようですが私は牡蠣が大好きです、だから兄もくれたのでしょう。

でも、牡蠣の殻剥きはこの世で一番嫌いです。

ああどうしよう、どうしよう。

だいたい兄のすることは豪快すぎるのです。

確かお正月には同じく殻付の牡蠣を一斗缶5個分買って来て実家に持って来ました。

一斗缶5個ですよ。

誰が剥くねん。

まぁ私が剥きましたが・・・だって母はしんどいしんどい言うし、父はフラフラだし、兄貴達は完全拒否だし、兄嫁達は・・・配偶者の実家にお正月だからと言って招集されるだけでも嫌だろうに、この上牡蠣の殻剥きなでしろとは言えない=私しかいないでしょ?理不尽な消去法。

もう牡蠣の殻はあと数年は見たくなかった。

ああどうしようどうしよう。




話は変わりまして。

少し前、物干し台と台所灯の交換をいつものリフォーム業者さんにお願いしました。

物干し台は、家を建ててすぐに主人がホームセンターで手すり取り付け型のものを買って来て設置してくれていたのですが、年月が経ち、ネジが緩んだのか情けなーい感じで物干し竿をかけるところが歪んでしまい。

経年劣化のせいか、ネジはしめてもしめてもじきに緩み、元の「肩を落とし落ち込んでいる物干し台」に戻ってしまいます。

やっぱり壁面に打ち付けるタイプのにすればよかった、でも壁に穴開けるなんて怖すぎる、私達は素人よ。

そして台所灯、こちらも古くなって両サイドの止め具が緩んでしまったようで、お茶碗を洗っていると頭上から台所灯カバーもろとも蛍光管が降ってくるようになりました。

こちらはガムテープで補修し、なんとか大惨事は避けていたものの、ガムテープでぐるぐる巻きにされた台所灯はなんとも哀れでみじめったらしく、そのうち何とかしなきゃね~と夫婦で言い合う日々でした。

そしてこの度、満を持して両方の交換をプロにお願いすることになったのです。


夫婦揃ってDIYがニガテ:喧嘩するくらいならプロに頼む



物干し台と台所灯、どちらも素人でも交換出来ないことはないです。

DIYの得意な方ならこの程度でプロに頼む、という発想がそもそもないかもしれません。

でも私達夫婦は揃ってDIYがニガテ。

以前、勝手口にロールカーテンをつけるべくカーテンレール?みたいな所を壁につける・・・だけで「そっちが下がってる」「しっかり持てよ」「文句言うなら一人でやれ」と喧嘩になってしまいました。

なので以後は家のことは出来るだけプロにお願いするようにしています。

自分でやるより費用はかかりますが、配偶者と喧嘩するくらいならその方がずっと良い。

ムダな出費は絶対嫌だけど、心地よく暮らす&パートナーとの関係を大切にするための出費は私は必要経費、または人生への投資と考えています。

そしていつもお世話になっているリフォーム業者さんに連絡。

「物干しと台所灯の交換をお願いしたいんですが、おいくらくらいかかりますか?」

「じゃあ今から行って見せてもらいますね」

・・・今から来るんですか。

長年付き合いのある業者さんですし、対応が早いのもありがたいのですが、今から物干し台と台所灯を見に来るということは、大急ぎでベランダと台所灯がついている上の棚の中を掃除しなければいけません。

ベランダにはそういえば結構黄砂が積もってた、上の棚なんてフライパンと猫のエサくらいしか入れてないから滅多に覗かないし最近掃除した記憶もない・・・!!

いつピンポーン♪とやってくるかわからない業者さんにおびえつつ、ダッシュで掃除。

台所灯を見る時当然シンクも見るだろうからシンク内も磨いて・・・究極にバタバタしている私に関係なく、ついに業者さんが到着しました。

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そこはアカンねん!という所に限って見られる法則


いつもの業者さんよりいつもの人(以下Yさん)が来て、まずはベランダ、そして台所へ移動。

台所灯のサイズを計ったりした後、Yさんは言いました。

「物干し台も台所灯も、モノさえあればすぐつけられますよ。今からホームセンター行って買って来ましょうか?」

・・・また「今から」なんですね。

フットワーク軽すぎやねん、一日のスケジュールとかないんかいな、なんてことを心の中では思いながらも

「はい、ではお願いします」

ああ今日はもう一日自宅待機だな・・・。

一時間ほどして戻って来たYさんは、まずは物干し台の交換に取り掛かりました。

取り付け位置を確認し、作業し終わった所で物干し台の幅を取り過ぎ、今まで使っていた物干し竿では長さが足りなくなってしまったことに気づくおちゃめなYさん・・・。

「すみません、物干し竿の長さが足りなくなってしまいました、後で新しいの買って来ます(汗」

ほら慌てるからそういうことになるのよ。

色々言いたいことはあるけど次は台所灯にGO。

作業開始早々火花が散ってびっくり、ついでにブレーカーも落ちました。

やっぱ電気関係のことはプロに任せた方が安心だ、と改めて思う。

古い台所灯を取り外し、新しい台所灯をつけようとするYさん、そこで手が滑ったのかネジが落下、わが家の排水溝に転がって行きました。

・・・ちょっと待って排水溝はまだ掃除してないんだってば

シンクの掃除の途中でYさんが来たので、そのまま中断していました。

つまり、私の家の排水溝は今とても無防備で見るも無残な状態のはず・・・!!

排水溝のフタ?を開けてみると、思った通りゴミが・・・あらこれはにんじんむいた時の皮ね、これは炊飯器のお釜を洗った時のふやけた米粒・・・とほほとしか言いようがない。

ネジを落として排水溝を開ける羽目になるなんて全く予想していませんでした、ああ恥ずかしい。

結局Yさんは作業を終えるまでに

合計3回もネジを落としました。

・・・泣きたい。


物干し台と台所灯交換、プロに頼んでさておいくら?


さて、今回お願いした物干し台と台所灯の交換、後日請求書が来たので公開しちゃいます。

内訳は大きく分けると材料費と人件費、かな?

以下のお値段となりました。

竿掛けセット 2組で11,920円
固定用コーチボルト 2組 1921円
コーキング等副資材 1000円
竿 698円
キッチン流し元灯 6980円
取り付け費 6000円
(端数調整 -732円)
(消費税 2222円)
 合計30000円 

・・・ミスった竿代もしっかり取るんや。

ま、まあまあいいですよ、698円・・・長い付き合いですしね・・・・。





合計30000円、多分「えーもったいなーい」と思われる方の方が多いでしょうが、私は納得満足です。

これでもう情けない姿の物干し台や台所灯を目にしなくて良くなったのですから。

そのうちDIYの勉強をして、自分達でやるようになる日ももしかしたら来るかも知れませんが、現在のわが家にはこれが正解と言えるのではないでしょうか。

またひとつ、「見ると嫌な気持ちになること」が減って本当に良かったです。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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