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富士屋ホテルのホテルブレッドセットを頂きました

前回の更新から10日以上経ってしまいましたが私は無事です元気です。

また暑さがぶり返してうんざりはしてますが。。。

さて、少し前、オンワードメンバーズカードのポイントを使って富士屋ホテルのホテルブレッドセットを頂きました。


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クロネコさんで届いた冷凍のパンセットの中身は、食パン1斤(角型)、ミニレーズンパン、ソフトフランス、ロールパン、ヴィエノワの5種類です。

<各パン説明byオンワード・マルシェ>

【食パン1斤(角型)】
代々受け継がれるレシピで作る食パン。富士屋ホテルのレストランでは、サンドウィッチやフレンチトーストなど、様々なメニューで使用されます。

【ミニレーズンパン】
生地の甘みとレーズンの酸味がぴったりの富士屋ホテルのお土産に人気のパンです。

【ソフトフランス】
ジャガイモのペーストを練りこんだパンです。レストランで提供しています。

【ロールパン】
牛乳で生地を練った優しい風味のパンです。

【ヴィエノワ 】
水を使わずに卵と牛乳で焼き上げたパンです。


冷凍パンって初めてだったんですが、自然解凍するだけで本当においしくてびっくりでした。

私はミニレーズンパンが一番のお気に入りです♪

量もかなりあって、4人家族で全部消費するのに1週間かかりましたよ。

オンワードメンバーズカードはオンワードグループのメンバーシッププログラムで、登録してカードを作ると全国の対象ショップ・対象通販サイトで共通のポイントプログラムが利用出来るのです。

オンワードグループ=組曲や23区、カルバンクラインやポールスミスなどのことです。

オンワード系の服はラインがきれいなものが多く、うちではよく利用させてもらってます。

そして、去年は長男の成人式のスーツを買ったりしたため、気づいた時には結構ポイントが貯まってました。。。

貯まったポイントは次回お買い物の時にも使えるんだけど、オンワード系列のお店の服って結構お値段するんですよね><

なので気軽には行けないし、そもそも服に数万使おうって時にポイントで数千円引いてもらったところでたいしてありがたみないや、ってことで家族全員で楽しめるパンを頂く事にしました。

今回の支払いは全てポイントで行い、こちらの負担額はゼロ!

ただで高級なパンをもらえた~♪と大満足でした。

あ、オンワードメンバーズカードを提示してクレジットカード払いするとWでポイントが貯まってお得感も倍ですよ。

クレジットカードは使うことに抵抗ある人がまだまだいるようですが、現金で払っても何も得しないので私は積極的に使う派です。

たまに贅沢してホテルで食事する時とかはほぼ毎回ポイントで食事券をゲットしてから行き、無料で楽しませて頂いてます。

しっかり自己管理すればクレジットカードは節約にも役立つとても便利なアイテムだと私は思います。



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さてさて、ブログ更新さぼってた10日余りは以下のように過ごしておりました!


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図書館で本借りまくり。

たまには普段読まない作家さんのを読もうと一念発起、そしてやはりこれはギャンブルだったと思い知る。

本って人と同じで「面白くない」本は存在しないと思うんです。

だけれども、これまた人と同じく「合う」「合わない」があるんですねぇ。

普段読んでる本と言うのは当然「合う」本な訳で、だけれども同じ作家さんのものばかりを読み続けていると、作品全て読破状態になるのはあっという間、結果新規開拓すべく馴染みのない本に手を出し撃沈、これを繰り返すのが本好きの定めなのでしょなぁ。

これはB級ホラーマニアの宿命にも通じる。

私はB級ホラーも好きなのだけれど、このジャンルはほぼハズレです。

もうどうやったらこんなしょーもないものが出来るの?!とTV画面に向かって叫んでみたり、唐突過ぎるラストに「はあ?!!」と突っ込んでみたりするのはもやはデフォ。

それでもたまーに、100本に1本くらい「人生変わった!」と思える作品に出会えたりするからやめられない。

話し戻して本。

ずっと読み続けるためにはずっと自分にとっての「合う」を探し続けることが必須で、それがどんなに途方もなく頼りない道筋であろうとも「続ける」ことで報われる瞬間がきっとある。

そう信じて借りてみましたハードカバー4冊(私にとっての新規作家さんのは3冊)。

以下に私の感想を書きますが、あくまで私個人の「感想」でその本の「評価」には一切関係ありません、ご了承ください


・決断(小杉健治)

父は家庭を顧みず事件解決に邁進し、名刑事といわれつつ退職した。唯一の汚点は、二十年前の未解決殺人事件だったが、なぜか、当時の捜査関係者の誰もが、この事件については頑なに口を閉ざす。父への反発から検事への道を進んだ息子は、現在手掛けている殺人事件と、父の迷宮入り事件との奇妙な符合を見つけていた。二つの事件はなんらかの関連があるのか、それとも―。いままでの捜査ミステリーにはない、感動の結末に包まれる!

すみません、これは本当に合わなかった。

多分性別も影響するのかな?男性なら共感出来る部分もあるかも?

「感動」の正体に、「え、そんなん普通のことやん」と思ってしまった自分に少し嫌気が差した。


・闇に香る嘘(下村敦史)

孫への腎臓移植を望むも適さないと診断された村上和久は、兄の竜彦を頼る。しかし、移植どころか検査さえ拒絶する竜彦に疑念を抱く。目の前の男は実の兄なのか。27年前、中国残留孤児の兄が永住帰国した際、失明していた和久はその姿を視認できなかったのだ。驚愕の真相が待ち受ける江戸川乱歩賞受賞作。

正直展開が少し強引と言うか大げさに思えたけれど、そんなことはまぁいいかと最終的には思えました。

特に中国残留孤児の現実の描き方や、伏線の回収の仕方は見事で、さすが江戸川乱歩賞受賞作。

誰も死なないし、かなり地味ではあるけれど、ラストの衝撃は「まさかそう来るとは!」でした。


・幽霊人命救助隊(高野和明)

浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる怒涛の救助作戦。

作者はあの「13階段」を書いた方。

ものすごく期待して読んでみたけれど・・・ちょっと無理でした、私には合わなかった(汗。

なんかこう文体や話の進み方がコバルト文庫を連想してしまって、一度思いついたら延々脳から振り払えず。

評判はかなり良いようなので、合う人には素晴らしい作品なんだと思います。


・インドクリスタル(篠田節子)

人工水晶開発の為、マザークリスタルの買い付けを行う山峡ドルジェ社長・藤岡。インドの村の宿泊先で使用人兼売春婦をしていた少女ロサを救い出し、村人と交渉・試掘を重ねる中で思いがけない困難に次々と直面する。

この作家さんは長年愛読しているため安心して読み進めました、まだ読んでない作品があることに感謝。

雰囲気は「コンタクト・ゾーン」に似てる?いや「弥勒」?

似てる作品を探してしまうから安直な作と言えるかと言えば全くそんなことはなく、読み応えは凄まじく相変わらずの掘り込みの深さに脱帽。

主人公の藤岡さんに「仮想儀礼」の桐生さんを重ねてしまったのは私だけでしょうか。






・・・そんなこんなで全部読んでしまって手持ち無沙汰状態再びですよ、もっと活字をー!笑

家にまだ読んでいない、これから読める本がある、これぞ至福。

そして気づく自分にはそういう「これがあれば生きていける」がずいぶんたくさんあるなぁと。

明日にはポイントサイトで貯めたポイントを交換してもらったアマゾンギフト券で買ったあいみょんのCDが届きます。

楽しみ楽しみ♪


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イラストも引き続き描いてますよ!




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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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