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ハッカ油スプレーが活躍する季節になりました

毎日本当に暑いですね。。

ちょっと近所に行くだけでも大量に汗をかいて「いよいよ更年期?!」とドキドキします。

昨日、ベッド周りの布類を洗濯したのですが、洗って干して・・・までは良いけれど、元通りにベッドメイクする作業で命の危険を感じました。

すぐ終わると思って冷房つけなかったせいなんだけど。

うちは次男がすぐあせもが出来る体質なので、この時期は起きたらすぐエアコンのスイッチを入れています。

だって朝でも既に28度とかあるんですよ、意味わかんないですよね。。

熱中症が全く人ゴトじゃない今日この頃、みなさんもくれぐれもお気をつけ下さい。


*************


さて暑さつながり?でわが家の夏の必需品をご紹介。


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THE ハッカ油。

ハッカ油はその辺のドラッグストアでもアマゾンでも買えます。




ハッカ油には色んな効用があります。

(1)清涼感

なんせハッカなので「すーっ」とします。暑い時期に嬉しいですね。

(2)リラックス効果

気持ちをスッキリさせると同時に、高いリラックス効果も期待できます。

(3)防虫効果

ハッカ油には高い防虫効果があります。手作りスプレーを身体にスプレーすれば手軽な蚊などの虫よけに、また台所のゴミ箱にスプレーしておけば、コバエなどもよせつけません。

(4)消臭効果

ハッカ油の爽やかな香りは、嫌な臭いも消してくれます。

(5)殺菌効果

ハッカ油はカビも予防してくれます。

(6)毛穴引き締め効果

ハッカ油は美容面でも役に立ちます。ハッカ油を化粧水等にほんの1滴で良いので混ぜると、暑い時期にも嬉しい冷たくて爽やかな化粧水になります。肌の弱い方にはオススメしませんが。

(7)鼻づまりにも

風邪、アレルギーや花粉症などで鼻が詰まって苦しい時、ハッカ油が有効と言われています。鼻の横にほんの少し塗るだけで、鼻がスーッと通るのが実感できます。マスクに少量付けるのも良いですね。

(8)炎症鎮静効果

ハッカ油を使って湿布薬も作れます。腰の痛みやちょっとした打ち身などに効果は抜群です。

主成分はLメントール、メントン、リモネンなど、少し刺激が強い?印象を受けますが、普通に使う分には問題ない量です。

うちはこのハッカ油を主に虫除けとして使っています。

配偶者専用の、ですが。


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配偶者専用の印にメタルスライムシール有笑。


<ハッカ油虫除けスプレー>
無水エタノール…10ml
ハッカ油…5~20滴
精製水…90ml

上記が一般的なハッカ油虫除けスプレーの材料ですが、うちの配偶者は肌が弱く、体調によってはアルコールにかぶれるため、無水エタノールは使っていません。

他のアロマオイルを使ったスプレー等でもそうなのですが、エタノール(アルコール)は精油を水分に馴染ませるのが目的で使っているため、使う度よく振る・短期間で使い切る、を守れば特に必要ないかなと私個人は思っています。

配偶者がこのハッカ油虫除けスプレーを使い始めたのは数年前、会社でやたらブヨ(ブト?)に刺されたことが発端でした。

標高の高い場所にある会社なせいか、毎年蚊はそんなにいないんだけど、その年はブヨが大発生して。

市販の虫除けスプレーを使ってもどういう訳かそのブヨたちには効果がなく、考えた結果思いついたのがこのハッカ油の虫除けスプレーでした。

*ブヨは双翅目(ハエ目)、カ亜科のブユ科に属する昆虫で、日本では50~60種類が知られています。アシマダラブユが「日本代表」的な種になります。ブユ(蚋)というのが正式な名称で、関西ではブトとも呼ばれています。ブヨはハエや蚊の仲間(双翅目)であり、見た目はコバエという感じで小さめのハエによく似ています。

仕事中は汗をかくせいか、ブヨが体につきまとって来たそうです。

それがハッカ油スプレーを自身にかけると、しばらくの間、ブヨに悩まされることがなくなるそうな。

ハッカ油の効果は基本匂いがしている間、と短時間のため、頻繁にスプレーしなければいけませんが、市販のスプレーを大量に浴び続けることを考えたら体にはコチラの方がずっと良いと思います。

そんな訳でハッカ油はわが家の必需品となったのでした。

本当に簡単に作れるので、みなさんもぜひお試しあれ。



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海の日とやらで祝日だった今週の月曜日、うちの母親も連れて道の駅に買い物に行って来ました。

休日だし、混んでるだろうなぁと思ったけれどそこまでじゃなく、とても快適に野菜や玉子を買う事が出来ました。


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こちらは屋外ブース?みたいなとこで売ってた「りんごの甘煮」。

素朴な甘さでとてもおいしかったです。

地産地消の考え方に惹かれる私にとって道の駅は買い物するのが楽しい場所です。

どうせお金を払うなら、地域の誰かに払いたい。

昔ながらの田園風景や自然を守るため、自分に出来る事はこういう所からかなと思っています。

久しぶりの道の駅の買い物で母もうきうきしていましたが、口から出るのはやはり父の愚痴で。

気持ちはわかるけれど、老老介護はもはや日本のスタンダードみたいなもので、それもそもそも現代の高齢者が歴史を振り返ってもありえないほど長生きになってるせいで、と言うか母は純粋に一人で父を介護している訳ではなく、私や兄達も近くにいて協力してるし行政サービスもしっかり受けてるし、巷の「老老介護」してる人よりはずっと恵まれてると思うんだけどなー。

まぁ母はずっとこういう人。

父の暴力がひどかった時は「暴力さえなくなったら他のことは全て我慢できる」と言っていたにも関わらず、暴力を振るわなくなった(振るえなくなった?)今は、「車の運転も出来ない」「満足に歩けない」「食べるのが遅い」「食べてもまずそうに食べる」などなど、我慢できない事がいっぱいあるようです。

結局どうなっても父を我慢できないんですね、存在そのものが許せないんですね。

父のこれまでの非道が母のみに向けられて来たのなら、娘として「そうだよねー、大変だよねー、かわいそうだねー」と言えるのかもしれないけれど、子供はもちろんのこと孫もそれなりに迷惑をこうむってきた事を考えると、母だけを「かわいそう」とはとても言えない思えない。

いつまでもいつまでも恨みを忘れない母はきっともう不幸がアイデンティティ形成に不可欠になっているんだろうなぁ。

そしてずっと不幸であり続けるんだろうなぁと思うと、違う意味でかわいそうだな、でもよくやるなぁとも思う。

やはり不幸な人は環境のせいで不幸なのではなく、その人がその人だから不幸なんじゃないかなと改めて思う。

どんなに過酷な環境でも幸せな人は幸せだし、どんなに恵まれていても不幸な人はどこかしらに不幸を見つけて騒ぎ立てる。

幸せになるのなんて実は簡単で。

持ってないものを数えるんじゃなく持ってるものに感謝するだけでいいんじゃないかな。

私から、自分が望む慰めの言葉を聞く事が出来ず悔しそうな母を見ながらそんな事を考えてた親不幸な娘でありました。



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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