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初めて自主的に占いをしてもらました

昨日、次男を送り出し、まずはのんびりパズドラでもしよう・・・とスマホをいじっていると、まだ朝の9時過ぎにも関わらず電話が鳴りました。

こう言う時間にかけてくるのはうちの母親しかいない!と思い、とりあえず電話に出ると上機嫌で

「今日、お昼一緒にどうお?」

とのこと。

ちょうど市役所に行く用事があったので、待ち合わせて一緒にランチすることになりました。

なんでも母は最近「童謡コーラス」なるサークルに入ったらしく、この日はサークルの活動日だったそうです。

同年代の女性達と1時間半、みっちり童謡を歌ったそうで、すごく楽しかったと言っていました。

毎日父の世話で暗黒モードに入りがちなうちの母が、外に出て楽しめることを見つけることが出来たのは私にとってもすごく嬉しいです。

ランチを食べ終わり、その辺をうろうろしていると・・・いつもはただの広場な場所に占いブースが出来ているのを発見しました。

占い・・・実はここしばらくやってみたいと思ってたんですよねー。

少し前に配偶者が清荒神にて占いをしてもらったのを隣で見ていたせいでしょうか。

当たるも八卦当たらぬも八卦な占いなんて、これまでさほど興味がなかったのだけれど、多分人生で一回くらいやってみてもバチは当たらないよね?

と、言う訳で、衝動的にやってみました。


0613.jpg


私の母が昔から占いが大好きで、私も物心つく前はよく占い師さんに見せられてた?そうです(記憶にありませんが)。

だけれども、言われることはいつもだいたい決まっていて

・「女の子にしては」強すぎる

・やけどの相がある

この2つは毎回言われたそうです。

女の子にしては・・・てなんか嫌ですね、女の子だからなんやねん!て突っ込みたくなる。

やけどの相は多分当たってます。

幼い頃、救急車を呼ぶクラスのやけどを2度負ったことがあるので。

結果、どうやら良いこと言われないっぽいとわかったある程度成長した私は、占いは断固拒否するようになりました・・・が、この年になると気持ちも変わってくれるものですね。

また上記2つを告げられたら、今後は2度と占いは受けないでしょう。。

占い師さんは男性と女性がいたけれど、私は年配の女性の方にお願いしました。

その方はどこから見てもちょっと派手めの普通のおばさま・・・本当に大丈夫なのかしらな不安がよぎるけれど、誰も彼もがヴェールかぶってクレオパトラみたいなメイクしてる訳ないよね、まぁそれも占い師さんに対する私の勝手なイメージなんだけど笑。

そんな私の心中などお構いなしに、占い師さんはまず手相を見て下さいました。

それから生年月日です。

この方は、手相で現在を占い、生年月日で未来を見るそうです。

未来見えるんですか、へ~・・・・(懐疑的)。


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私の手のひらを凝視して占い師さんは言いました。

「ん~、生命線は普通ですね。あと運命線がこれだから・・・ん?(右手と左手交互に見比べて見て)んん??」

・・・いやもうその反応すごい怖いんですけど。

占い師の2度見って意外と胸に刺さるわ。

「あーあなたは複数のことを同時進行出来る人ですね。かなり商才もあるから、起業するといいですよ」

うん、ありがとう。

でも、そう簡単に起業とか出来ないよ。

「説得力もあるし、コミュニケーション力も高いし、人を引っ張っていくリーダー的素質がありますね」

・・・料金倍払いしなきゃいけない気がして来た。

「起業するといいですよ」

しないってば笑。



そこで次に生年月日での占いに移りました。

「生年月日からしますと・・・あなたはかなり女性的で繊細な人ですね。だから色んなことに気づいてしまう。人が何を求めているかがすぐわかってしまうから、誰かの世話に回ることが多いはずです」

うぉ、当たってるかも。

女性的とか繊細とかってのは知らんけど。

「人と接するのが得意だし、良妻賢母でもあるけれど、完璧を求めすぎて疲れてしまうんですよね。特に人の中にいると常に気を張ってしまって人疲れするタイプです。」

気を使うのは当たってるかな。

末子だから人の顔色を伺うクセがあるだけかもしれないけれど。

「こういうタイプの方が一番気をつけて欲しいのが、疲れを溜めないようにすることです。一人の時間を大切にしてください。どんなに忙しい時でも一人の時間を作って、何もせずぼーっとすることです」

「ぼーっとする」のは私にはハードル高いなぁ><

貧乏暇なしが染み付いてて。。。

「まぁでも軸がしっかりしているから、どんなに忙しくてもその影響を受けて流されることはないです。マイペースに自分を崩さず乗り切ることが出来ます」

「あと、石橋を叩いて渡る慎重さがあります。堅実に財を成すことが出来るから、お金に困ることはないですよ」



・・・まじっすか?!

もうそれ(お金に困らない)が一番嬉しいです><


「良い事ばかり言ってるようですが、誰でも良い時と悪い時というのがあって、厳密に言うと「悪い」訳ではないんだけれど、あまり動かない方がいい時期があるんですね」

「それがあなたにとっては今年と来年の2年間です」

「この2年は新しく何か行動を起こしたりするのではなく、ボランティアなどで徳を積んだり、資格などの勉強にあてるといいでしょう。」


・・・おお!ちょうど理事の仕事(ボランティアみたいなもん)の任期が2年です!!

びっくりしてそれを伝えると

「それは良かったですね。無償の仕事は何かと苦労が多いとは思いますが、今しっかり徳を積んでおけば、いつか必ずいい形であなたに返ってきますよ」

・・・なんか一気にやる気が出てきた。

理事の仕事=徳を積むためと思えばいいということでしょうか。

頓挫している資格の勉強もありますし、この2年は理事を頑張りつつ、勉強を再開した方が良いと言う事ですね。

占いってあんまり信じてないけれど、なんとなく抱いていた迷いを振り切る手伝いをしてくれることがあるのかもしれない。

ちょっと派手な普通のおばさまが神々しく見え始めた頃、彼女が言いました。


「今後20年くらいはそう大きな波はないですね。あなたに一番エネルギーが満ちる時、一番幸せな時期は・・・」


ココ重要!いつですか?!それはいつですか?!!


「63歳~93歳です」



・・・遠っ!!!!!


なんかあれだ、とりあえず私は93歳まで生きるらしいです、めでたしめでたし・・・。

「女性にしては」とやけどの呪いからは解放されたみたいです笑。



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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