記事一覧

「好き」の反対は「嫌い」だけじゃない

昨日は久しぶりに友達とランチに行って来ました。

育成会関連で出かけることが多く、お昼はお弁当な日々が続いていると、もうどうしようもなく

人が作ったご飯が食べたい。

そんな私の夢が叶った瞬間でした。

行ったのは、うちから車で10分ほどの場所にある「和ごころキッチン 百灯瀬(ももとせ)」さん。

こちらは私のお気に入りのお店です。

何が良いってそりゃもうお料理がおいしいのは当然だけれど、事前に予約しておけばミキサー食にも対応してくれるのが素晴らしい。

私の行動圏内で唯一じゃなかろうか、さすが介護施設併設。


0612.jpg


ここは前菜がビュッフェで、お野菜がいっぱい摂れるところもポイント高い。

この日は特に蒸し野菜がおいしかったです。


06121.jpg


予約して、開店早々に行ったからか、今までで一番良い席に案内してもらうことが出来ました。

いつもフラっと行くからたいてい道路側の席な私です。。。


06122.jpg


前菜を食べ過ぎたせいか、メインのチラシ寿司のセットが来た時には既にお腹いっぱい・・・。

残さず食べましたけどね!笑

私はストレスとか疲れとかに対してすごく鈍感なのだけれど、最近やたら口内炎が出来たり瞼の痙攣が止まらなかったり知らない間に血豆が出来てたりするから、もしかすると疲れてるのかも知れません。

だとすると、今回のような気の置けないお友達とのランチはとても気分転換になり、リフレシュ出来ました。

またぜひ行きたいです。


スポンサーリンク




さてさて、今朝起きてスマホを見たらラインの未読が18件とかでびっくりして一気に目が覚めました。

画面を開いてみると・・・学生時代の友達からのメッセージがずらり。

送信時間は夜中の12時過ぎ。

・・・私、9時前後には既に寝てますが。

私が早寝なのを承知の上で送って来たんだから、特に急を要するメッセージではないのだろうなと判断し、しばし放置。

先ほどやっと読んでみると・・・まぁ広い意味での近況報告?

狭い意味ではパート先の上司の言動に関する彼女なりの意見というかなんと言うか、世間一般では「愚痴」に分類されるもの、なのでしょうかねぇ。

このパート先の上司と言う方と彼女はどうも合わないようで、同じようなメッセージが私に届いたことが以前にも何度もありました。

上司が彼女がしたくないこと、彼女が自分の仕事ではないと思っていることを強要する、と言うのが主に彼女の不満の元となっているみたいだけれど・・・。

いくら仕事とは言え、そんなに嫌なことなら本人に向かって断ればいいのになぁと思ってしまう。

でもって、上司の彼女に対する態度があまりに高圧的であることから

「○○さんのモノの言い方で私はすごく傷つきました、って言おうと思ってるんだけどどうお?!」

と私に聞いてきた。

いやあのそれは・・・やめた方がいい。

例えば誰かに「傷つきました」って言われても、私なら表面的には謝罪しつつ内心「だからなに?」って思う。

良い大人が自分の感情の責任を他人に求めるなんておかしな話。

自分の感情の面倒は自分で見ようよ。

言い方がどうあれ、指示が明確ならそれに従えばいいだけだし、わかりにくければ今後のためにも指示の表現方法を改めるよう提案してもいい。

「傷つきました」・・・それが通用するのは中学までじゃなかろうか。

正直私はこういう「自分の機嫌が他者によって左右される人」が理解出来なくて困る。

誰かが自分に対して自分が望んでないことを言ったりしたとして、自分に何の関係があるんだろう。

それはあくまで「誰か」の評価であり、自分自身には関係ないことじゃないだろうか。

私はそこまで人に対して期待できないし、そもそも自己評価が低いから、例え悪口言われても、「そうそう、私は生きてるだけでみなさんのご迷惑になってる人間のクズです、すみませんごめんなさい」とか思って終わりそう。

そうならないと言うことは、きっと彼女はすごく自己評価が高いんだろうな。

自分はこんな言い方されるような、こんな扱いを受けるような人間ではない、と思っているんだろうな。

そう考えると彼女がすごく恵まれた人生を送って来た人に思えて、人間のクズな自分が時間を使って彼女のために慰めの言葉を綴ることが虚しく思える。

だけれど欲しい言葉をもらえなければ、もらえるまで訴え続けるのがこの手の人々。

ならとっとと上げてしまおう。

人の言葉で癒されることが出来る彼女に精一杯の言葉を、自分自身を「この偽善者め」と嘲る気持ちも生み出しながら。


************

彼女は最初はその上司さんを尊敬もし、慕ってもいました。

だけれども、自分がそう思っているにも関わらず、それ相応の扱いをしてくれないその人に対していつの間にか「かわいさ余って憎さ百倍」じゃないけれど、憎悪に近い「大嫌い」を連発するようになってしまいました。

私にはこのような流れがよく理解出来ません。

私にとって他者とは、「好き」な人と「どうでもいい人」の2種類しかいないからです。

好きの反対は嫌いじゃなく無関心、と言う言葉があるけれど、私の場合は「好き」以外の全てが「無関心」です。

なので私には「嫌い」な人がいません。

「好き」ではない人に「嫌い」と思うほどのエネルギーを注ぐ気にならないからです。

なんだかもう感情的省エネ人間と言うか、そんなところで労力惜しんでどうする!なんだけど、これが結構効率よくて快適で。

滅多に会うこともないような友人に対して夜中までラインで語れる人の情熱はすごいなぁと心底思うけれど、どうせなら情熱はもっと別のところで消費したいと思ってしまう今日この頃です、あぁやっぱ私クズだわ~。



~参加中~
クリックして頂けると嬉しいです☆




スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

スポンサーリンク

  

アンケートモニター登録

ブロとも申請フォーム

~参加中~

応援して頂けると嬉しいです