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言うべきか言わざるべきか・・・悩ましい件

昨日、久々にロールパンを焼きました。

数ヶ月前にオーブンを買い換えて、そう言えば新しいオーブンではまだパンを焼いたことがなかったのです。

パン作りと言っても粉からこねる訳ではありません、そんなことようしません笑。

ホームベーカリーで一次発酵まで終わらせたものを、成型して二次発酵→焼くだけ♪

と言う訳で、生地を分割し、成型、発酵させると・・・


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とてもいい感じに膨らみました。

では、いざ焼き上げ!


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ええやんええやん。

今までで最高の出来かもしれませぬ。

ドリールがむらむらになってるのは気にしない。

新しいオーブンは、いわゆる「簡易スチーム機能」とやらがついてるやつで、スチーム調理する時は専用容器に水を入れ、庫内を水蒸気で満たしてから加熱する構造。

そのおかげか、いつもよりすごくおいしいロールパンが出来ました。

まぁだからって昼食に3つも食べたことは後悔しています・・・夕方くらいまでお腹いっぱいだった・・・。

家族にも好評で、一晩経った今、12個あったロールパンは残り1個になりました。

市販のもののようにふわふわではないものの、小麦の味がしっかりする自家製パンはやはり格別です。

余計なもの(添加物とか)も入ってないから次男にも安心して食べさせられるし。

普通に食パンを焼くよりは手間がかかるけれど、新参オーブンのおかげでここまでおいしく出来るなら、また近いうちに作ろうと思う今日この頃です。


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さてさて、昨日は午後から実家に行って参りました。

いつものように父、母と食卓を囲みティータイム。

昔と違い即身仏のごとく大人しくなった父はイスにちょこんの座ってもにょもにょとお饅頭に舌鼓を打ち、母は最近あったことや思ったことを途切れることなく喋り続けております。

そこで母に聞かれました。

「もし、じいちゃんより先に、名古屋のおばさん(父にとっては姉)が亡くなったら、その遺産ってじいちゃんにも来ないのかな?」

・・・む、突然相続問題ですか?

一応FP3級は持っているものの、勉強したのは遠い昔、2級に向けての勉強も頓挫したままになっている私にいきなりそんなこと言われても(汗。

まぁでもとりあえず父と、そのお姉さん(私にとっては叔母)の家族関係について整理します。

父は4人兄姉の末っ子で、

長女=父のお父さん(私のおじいちゃん)の連れ子
長男=父のお母さん(私のおばあちゃん)の連れ子(死亡)
次女(死亡)
次男(父)

要するに父にとって、完璧に血が繋がっていたのはすぐ上のお姉さんだけで、後の二人はそれぞれ半分しか血が繋がってなかったんですね。

・・・もうこの時点でややこしい。

今回の話の元になっているのは長女さん、父とは腹違いのお姉さんになります。

腹違いとは言え半分は血が繋がっているから一応血族。

そのお姉さんの家族関係の経緯は・・・

・一度目の結婚にて一子をもうける

・夫死亡

・再婚する(お相手に連れ子2人有)

・二番目の夫も死亡

・一度目の結婚でもうけた自分の実子死亡(子有)

・・・ああ、ややこしい。

ちなみにお姉さん(私にとっては叔母だけど)は一度目も二度目も、夫の残した財産を全相続しています。

二度目の夫の死亡時、連れ子の2人は相続放棄をしました。

そしてこれが重要なのですが・・・お姉さんの実子は既に亡くなっていて、孫一人のみ残っています。

この場合、父はお姉さんの相続人になれるのか否か?

相続関係について私がそらで覚えていたのは被相続人に対する法定相続人の順位が

1位、配偶者
2位、子供
3位、親
4位、兄妹

であることくらい。

配偶者は被相続人と共同で財産を形成してきたことから、血のつながりはなくとも最優先で相続人になることが出来ます。

これによると、「配偶者」「子供」「親」が既に全員死亡しているお姉さんの法定相続人に、弟である父はなれそうな気がしたため、思わず母に

「んん~、遺産・・・来るかも?」

と言ってしまいました。

それを聞いて母は大喜び。

「初めてじいちゃんが長生きすることを祈れるわ」

ま、まぁ母の気持ちもわからないでもないが・・・苦笑。

そして帰宅後、改めて法定相続人について調べるべくテキストを引っ張り出して調べてみたところ・・・・

ごめん、じいちゃんやっぱ相続人なれない。

と言うことが確認できました。


05092.jpg
テキストに挟まってたのは私の描いた鉛筆画。しおり替わりにしてたのかな?


既に亡くなっているお姉さんの実子にはお子さんがいるのです。

お姉さんにとっては孫にあたる人物です。

実子は死亡していても、その実子に子供がいれば、被相続人にとっての孫は子に代わって相続人になることが出来るのです。

これを代襲相続と言います。

次に法定相続分について考えてみましょう。

法定相続分とは民法が定める相続分のことを言い、指定相続分が定められていない(遺言などがない)場合に適用されます。

お姉さんのケースでは、被相続人であるお姉さんがなくなった場合は、子に全て残されます。

そして子は既に死亡していても孫が存命なら、その遺産は孫に全て移るのです。

遺留分に関しても、被相続人の兄弟姉妹に関しては認められていません

よって。

父が遺産をもらうためには遺言に書いてもらうしかありません(そんなことはありえないと思うけど)。

以上の事実を母に伝えるべきか否か?

現在とても悩んでおります。

だって、そもそも父がお姉さんより長生きすることはほぼないと思うのです。

なら、せっかく母が「父の長生き」を祈るようになっているのに、わざわざその夢を壊すようなことはしなくても良いような気がする。

・・・代襲相続のことをすっかり忘れてた私が一番悪いんだけど!><

でもでも、父も母も今さら誰かの遺産を本当に欲しがってるわけではなく、なんとなーく「もらえたらいいなー♪」くらいの気持ちなはず。

だから事実を話しても構わない・・・ような気はするが、やはり気が引ける汗。

しばらく悩みそうです、とほほ。



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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