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苦戦しております、刺し子ふきん(汗

最近始めた「刺し子ふきん」、予想以上に苦戦しております。

だーいぶ前にキットを買って、刺し始めたのだけれど・・・


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まだこんな感じ。

画像ではよく見えないけれど、まだまだ刺さないといけないところがたくさんあって、多分今で3割くらい?

・・・気が遠くなってきた。

今までクロステッチ刺繍やパッチワークをちょこちょこやって来たから、刺し子ふきんも行けるやろ~と軽い気持ちで始めてみたけれど。

盲点が2つあったよ。

盲点<その1>

・刺し子の糸は太い

刺し子の糸って普通の糸よりずっと太いんです。

刺繍糸が5~6本合わさった感じ?

なので、針を通す時、手に伝わる負荷が刺繍より大きく疲れる><

盲点<その2>

・自分が老化してる

もうねー、裸眼じゃないと針仕事が出来ないんですよ。。。

これ多分老眼が進んだせいです。

前まではTVとか見ながら針仕事が出来ていたけれど、今は眼鏡を外さないと無理だから、針仕事してる時は針仕事しか出来なくて、そうなるとどうしても針を手に持つ機会が減ってしまうのです。

寄る年波には勝てないと言うことですね。。



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こちらは十数年前?に刺したクロスステッチのラベンダー。

正方形の形がお気に入りで、ダイニングの時計の横に飾っています。


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こちらはフェリシモの6回続けるクロスステッチのキット。

アルファベットサンプラーって言うのかな?

他に5つあって、トイレや玄関にも飾っています。

私はインドアな人間なので、これからも針仕事は続けたい・・・けど!

老眼を何とかしなきゃ1つ作るのに何ヶ月かかるねん!て感じです。

まぁでも趣味なんてのはそれくらいの取り組み方で十分なのかな、と思う自分もいたり。

何はともあれ一度手をつけた刺し子ふきん、これから何ヶ月かかろうとも絶対に仕上げてやろうと思ってます。



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ぜーんぜん脈絡ないけど育成会の話。

私の市の育成会は日本と言う国に追随するかのように高齢化の一途を辿っています。

そしてふいに思いつきました、うちの育成会って年金制度に似てる、と。

年金は今のお年寄りのために現役世代がお金を納める賦課方式。

かみくだくと、今働いている世代(現役世代)が支払った保険料を仕送りのように高齢者などの年金給付に充てる「世代と世代の支え合い」という考え方を基本とした財政方式で運営されています。

これって今の育成会にも当てはまるんじゃないかなぁと。

現在育成会においての「所属するメリット」って、生活介護事業所に入れる、グループホームに入れる、育成会の水泳と体操教室に通える・・・の他に何かあったっけな?

じゃあ、知的にさほど重くないです、他のB型作業所とか行けます、グループホーム?そんなのまだまだ先の話ですよ、水泳も体操も子供が興味ないんで結構です。

な人は。

特に所属するメリットない気がする。

年金はサラリーマンなら問答無用で天引きされるし、法律でも決められてることだけれど。

それでも「破綻」を叫ばれ始めてだいぶ経つけれど。

何の拘束力もない「育成会」が、今のままで今後も存続し続けることが果たして出来るのでしょうか。

「そのうちあなた達も恩恵を受けるのよ」

の言葉を糧に、

「若い人頑張って」

の言葉に引きずられ活動をしても、メリットが受けられるのは何十年も先・・・。

今までとは違う「所属するメリット」、付加価値を模索しなければ若手世代への負担は減ることなく、新規加入者など夢のまた夢、になるのではないかなぁと思ってしまいますよ。



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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