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受給者証の更新と作業所面談

一昨日は各種受給者証の更新手続きのため、市役所に行って来ました。


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受給者証は毎年、次男の誕生月に更新だったのだけれど、3月いっぱいで使うサービスに変更が生じるため、3月での更新となりました。

次男が今まで契約していた支援サービスは

・ガイドヘルプサービス
・日中一時
・児童デイサービス
・短期入所(ショートステイ)

の4つでした。

それが4月からは児童デイがなくなり、新たに作業所通所用のサービスが加わるそうです(名称はわかりませんが)。

今年の更新手続きは以下の通り。

①支援センターより担当の方が聞き取り、来期希望するサービスを聴取
②市役所にて古い受給者証を提出、本人の現状の聞き取り。

この2ステップを経て、新しい受給者証が送られてくる・・・のは児童の頃と変わりませんが、親的に一番違うのは、うちの市限定ですが

市役所での担当者が変わった

ことでしょう。

市役所の障がい福祉の窓口担当さんは児童と成人で違うそうです。

そして、児童の方の担当さんは、しつこいようですがうちの市では若い男性が多く、私は、私個人の意見ですが、よくうちの担当になっていたFさんという方が史上最高に感じ悪かったです。

児童から成人に移行して何が嬉しいかと言ったらとにかくそのFさんと縁が切れたことが嬉しかった、なんかひどい話に聞こえますがこれが現実です。

まぁ市役所の障がい福祉担当とは言っても、ただそこに回されたと言うだけで、障がいの専門家であるわけではなく、障がいに関する勉強をする義務もないとは思うけれど、それ以前に人として「それはないんじゃないか」と言う言動をする方が結構おられるのが嘆かわしい。

・(障がい区分がB1→Aに変化し、落ち込みながら手続きしていた際)「まぁ区分は上がりましたが、その分手当ても上がりますしね!わっはっはっは!」
→全く笑って良い場面じゃない、そういう問題じゃない。

・(私が病気した際のお守り代わりに居宅介護サービスが受給者証についていた時)「居宅介護つけておられるんですか?こんなのつけてるの脳性マヒのお子さんくらいですよ?」
→・・・色んな意味で失礼だと思う、てか付けたのはそちらの前任の方であり私が希望した訳ではない。

・(日中一時の申請の際、私が仕事を持っていたので必要量を希望すると)「お仕事されてるんですか。でも日中一時はお母さんの就労支援のためのサービスではないですからねぇ」
→日中一時は、家庭の都合により見守りが出来ない時間が生じる障がい児童・者に対して適応されるサービスです。母親の就労においてもそれは同様で、仕事のために利用することは間違っていないです。

・(件のFさんに初めて担当してもらった時)「お子さんはダウン症なんですね。・・・ダウン症ってなんですか?」
→・・・勝手にググれや。

てかFさんは24時間TVを見たことがないのかしら。。。

まぁそんな感じで児童の間は更新の度にモヤモヤを抱える羽目になっていました。

が!

成人快適です、なんでかわからないですがとても快適です。

聞き取り内容が、児童の頃はいかにもマニュアルがあるんだろうな、と言う質問を、IQは高そうな若い男性職員さんがひたすらまくし立てるという感じでしたが、成人の方では個々の状態に応じた質問をしてくれている印象だからと言うのも大きいかも知れません。

私が聞き取りをしている隣で3歳くらいのお子さんを連れた方が多分同じく受給者証の更新手続きをされていたんでしょうね、例の「まくし立てるような質問」をされていました。

すぐ隣の席だったので聞こうと思わなくても会話が耳に入ってしまって、相変わらず児童の方の質問はおかしなものが多いなぁと再確認しました。

あれはあれですね、児童=全て同じ質問になっているんでしょうか。

3歳くらいのお子さんに対して

「罪悪感にとらわれて自虐的になったりうつ状態に陥ることはありますか?」


・・・そんな子いるのか?!

もう色んな意味で突っ込みどころ満載。

この手の(見当はずれな)質問を延々真面目な顔で聞かれる児童の世界から脱出できたことに感謝。

そうそう、ガイドヘルパーや日中一時など「市」の管轄のサービスを受ける際の質問には、「主である介護者(お母さんとか)が一緒にいる時」ではなく、「赤の他人、お子さんに慣れていない人などと一緒にいる時」の様子を答えることを忘れないようにしましょう。

例えば外出の際、お母さんと一緒なら落ち着いて移動できる、特に困ることがなくても、おばあちゃんやおじいちゃん、ヘルパーさんと一緒の時は突発的な行動やこだわりがひどくなる場合があります(うちがこのケースです)。

そして、市職員さんの

「外出の際、困ることはありませんか?」

と言う質問は、「お母さんと一緒の時」ではなく、「赤の他人と一緒の時」の様子を尋ねているのです。

なので絶対に「特にないです」と答えてはいけません。

「赤の他人と一緒の時」のお子さんの様子を伝えましょう。

支援区分が下がるとヘルパーさんに出来ることが限定され、お子さんの安全確保に必要な対応が取りにくくなることがあります。

お子さんが小さく、各種手続きに慣れておられない場合に思い違いをされる方が多いようなので一応書いてみました。

お子さんの命と生活を守るためにも、正確な申請が出来るよう心の片隅に留めて頂けるととても嬉しいです。



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さてさて、そして昨日は4月から次男が通う生活介護事業所の面談に行って来ました。

次男も一緒です。

過去2回、その施設Hさんにて現場実習を受けたことのある次男、電車に乗った途端「Hさんに行くんだ」とわかったようで上機嫌でした。

だけれど、Hさんの最寄駅に着くと・・・なんかものすごい悪天候で。

台風か?!と思うほどの雨と風、おかげで傘が折れました、私の心も折れそうになりました、とほほ。

昨日は良いお天気だったのに、そして翌日も天気予報では晴れと言っていたのに、なぜに今日だけこんなに悲惨な天気なの?!

上機嫌だった次男も「この風はやばい」と思ったのか、笑顔が苦笑いになっていました

無事Hさんについた時には私はすっかり満身創痍。

もうなんでも良いから済ませてとっとと帰宅したい病を発症しそうになりました。

面談と手続きはスムーズに進み、必要書類にゲシュタルト崩壊しそうなほど署名をし、通所に当たって私が聞きたかったことなども全て聞くことが出来ました。

私がHさんを選んだのは近隣の生活介護事業所の中でHさんが唯一「ミキサー食に対応してくれる」からです。

なので今のところそれ以外の部分で求めることはそう多くありません。

「そんなことで事業所を決めてしまったの?」と思われるかもしれませんが、入ってみないとわからないことって結構多いと思うんですよね。

なので、自分の中で「これだけは譲れない」と言う1点を決め、それを満たすところを中心に検討するのがいいと思います。

まぁうちの場合は選択肢が1つしかなかったわけですが・・・苦笑。

Hさんへの入所は4月~と言うことで、な、なんと4月2日から次男は通所することになりました。

予想外に短い春休みになったな・・・。

新年度に向け準備しなければいけないことがまだまだあるのですが、私も巻きで頑張らないといけないなと思いました。


***********


明日から1泊二日で和歌山に旅行に行ってきます。

次男の卒業旅行のつもりです。

普通高校の卒業旅行と言うのは友達同士で行くのでしょうが、わが家の場合は親子です。

アドベンチャーワールドにも行きます、パンダに会えるといいなぁ♪




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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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