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今年最初の女子飲みして来ました

いやー五輪フィギアの羽生くんすごかったですね。

土曜日は午後からずっとNHKつけっぱなしでフィギアを見ていました。

いよいよ羽生くんの演技が始まる時、リンクに羽生くんが立った瞬間から会場の空気が変わるのがモニター越しでも伝わって来て、これがいわゆる「王者の風格」というやつかなぁと感心。

SEIMEIが流れ、演技が始めた羽生くんの姿はまるで「氷上に舞い降りた陰陽師」で、圧巻・別格・破格などの形容詞が頭の中を飛び回りました。

私のように特にフィギアファンではない人間にまでため息をつかせるあたりが羽生くんと言う選手のすごいところの一つではないかなと思います。

まだまだ続く五輪競技、今後も日本選手の活躍が楽しみです。


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さて、羽生くんが金メダル確定したその日の夜は、今年最初の女子飲みに行って来ました。

育成会の新年会に参加した時同様、小雪が舞い凍えるほどの寒さ・・・ほんと今年はやばい。

年が明けてからの3分の2くらいは朝はお湯が出ないし(配管が凍結する)!

お天気にぶつくさ文句言いながらお店に着き、友達と合流、楽しい宴会が始まりました。


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お鍋は塩鶏がらベースだったかな?

あっさりしたおだしがおいしかったです。

名古屋料理のお店だったので、しめはきしめんでございましたよ♪(私がこの世で一番好きな麺、2番はフェットチーネ)


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名古屋料理の定番・手羽先。

甘辛い味付けで、パリパリした食感が最高でした。


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女が3人集まれば姦しい(かしましい)の表現は本当で、どうして女子同士というのは話がいくらでも沸いて出るのでしょうね。

年も立場も違う面々ではありましたが、延々話に華が咲きました。

色んな話題が上った飲み会でしたが、その中で「カサンドラ症候群」があったので、それに対する自分の現在の考えを自分自身への覚え書きとして記します。

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カサンドラ症候群とは、アスペルガー症候群がある人とのコミュニケーションがうまくいかないことによって、家族や友人など、アスペルガー症候群の人の身近にいる人に心身の不調が生じる二次障害のことです。特に妻や夫といったパートナーに起こる場合が多いと言われています。対人での関係性による障害であることから、状態として捉えられることもあります。

ちなみに「カサンドラ」とは、ギリシャ神話の神アポロンに、予言を誰にも信じてもらえない呪いをかけられた女性カサンドラが由来だそうです。

カサンドラ症候群は主にアスペルガー症候群のある人の周辺の人に起こるという前提ですが、主がアスペルガーの方ではなくとも同じような状態に陥ることはあります。

例えば友人関係においても、何かしらの理由で自身の判断では離れることが出来ない状態、主婦ならママ友とか、同じ役員をしているとか、家が近所などの状態にて、相手が常識を超える範囲の高圧的・支配的な言動を取るようになった時など。

最初、相手の言うことに疑問を持ちつつも、「そういうものか」と受け入れてしまうと、どんどん相手の術中にはまり、わだかまりやモヤモヤを抱えながら悶々と悩み、挙句「このように感じてしまう自分がおかしいんじゃないか」と錯覚してしまうようになる。

これも「カサンドラ症候群」に近い状態ではないでしょうか。

私の主観ではこの「カサンドラ症候群」擬似状態には、素直で優しく、人の意見を尊重出来るパーソナリティを持っている方が陥る可能性が高いように感じます。

日々投げかけられる威圧的な言葉。

押し付けられるマイルール。

だけれども、自分と同じ状態の人がいない=仲間がいないゆえの孤独から、おかしいのは自分の方ではないかと混乱する。

怖いですねー、面倒くさいですねー。

このように人を追い詰める人はまた、「支配できるかどうか」を見極める臭覚が発達していて、自分の思い通りに出来そうにない人には反対にやたらへりくだったりします。

正直つきあいたくない方々ではありますが、何かしらの事情で避けることが出来ない場合も多々あり。

そして、もし「支配できる」認定された人が奮起して「そういう扱いを受ける覚えはない」などど反撃しようものなら、「裏切られた」とばかりに逆切れされるのがオチ。

この辺は境界性人格障害持ちな方に似ているかもしれませんね。

重ねて言いますが本当に出来ればお付き合いしたくない方々です。

だけれども、視点を変えてみますと。

何故彼ら(彼女ら)は自分より弱い(と勝手に思ってる)人を支配したがるのでしょう。

それは彼ら(彼女ら)自身が独特の生きづらさを抱えているからではないでしょうか。

私は、自分をコントロール出来ない人は、他人をコントロールしようとする、と思っています。

仮に、何かを解決しようとするならば、自分をコントロールし、自分を変えることが早道です。

例えば「にんじんがキライで食べたくない」と言う思いから日常生活に支障をきたしているとしたら(どんな状態やねん)、「世界中のにんじんを殲滅する」よりも、調理法などを工夫してキライではなくす方がずっと現実的で簡単です。

なのに、自分をコントロール出来ず、他人をコントロールしようとする人と言うのは、この「世界中のにんじんを殲滅」する方しか選べない人なのではないかなと思います。

そんなことはまず不可能なのに、それしか選べない。

なんて哀れで痛々しい存在でしょう。

そう思えば単なる「高圧的な態度」も少し違って見えてこないでしょうか。

何度も言いますが、彼ら(彼女ら)と「出来れば付き合いたくない」と思うのは自然なことですし、私だって実際自分がそういう人に出会ったなら全力で距離を取る努力をするでしょう。

哀れで痛々しい方々ではありますが、それはあなたのせいではありません。

彼ら(彼女ら)はあなたのせいでそうなったのではありません。

人が人に出来ることなど限られていて、「自分さえ我慢すれば」や「自分しかこの人を受け入れることはできない」などの感情は、私は善意に満ちてはいても正しくはないと思います。

あなたにはあなたを大切に思っている人がいます。

そして、同じようにあなたを苦しめる彼ら(彼女ら)にも彼ら(彼女ら)を大切に思っている人がいるはずです(本人は気づいてないケースもあるが)。

なら、そういった人たちに彼ら(彼女ら)のことは任せましょう。

長い人生色んな人と出会います、それは人生を豊かにしてくれる存在になることもあれば、自身のマイナスにしかならない場合もあります。

まず自分を優先させることが、自分の家族や自分を大切に思ってくれている人たちへの何よりの思いやりにもなるのではないでしょうか。


・・・上記がカサンドラ症候群擬似状態と、その対処法に関する私の考えです。


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今年度は学校で役員をやっているため、以後1ヶ月以内に打ち上げランチが1回、飲み会も1回あります。

打ち上げ・・・これなくして役員の日々は乗り切れないです・・・これを楽しみに日々がんばっておりますよ涙。

まぁ「飲み会」と言っても私は梅酒を1~2杯くらいしか飲まないんですが・・・父がアル中なのでお酒とは距離を取るようにしています。

卒業まで数日、これからも楽しいイベントで気持ちを盛りたてながら、目の前の仕事を一つずつクリアにして行きたいと思います。


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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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