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行事が一つ終わるごとに「卒業」の二文字が近づく件

先週の土曜日、次男の学校生活最後の学習発表会が無事終わりました。

会場である体育館は、午後の部と言うこともあり予想していたほど寒くもなく、席も保護者同士で譲り合った結果、次男の真ん前なとても良い席を確保することが出来ました。

去年の学習発表会の際、舞台に出るや鼻水を垂らし、その垂らした鼻水を首をぶん!と振ってどこぞに飛ばしてくれた次男、さて今年は何をしてくれるやら?と思っていたら、案の定、登場するなり思いっきりくしゃみを・・・汗。

まぁ鼻も垂れなかったし、よしとしよう、うん。

今年は私、配偶者、姑の3人で観覧しに行ったのだけれど、はたして姑は初めて見る特別支援学校の発表会をどう思ったやら?

舅が死ぬまで、うちとは付かず離れずの距離を保って来た姑は、あんなに大勢の障害のある子を一度に見たのすら初めてだったと思います。

感動してくれたのか、それとも少なからずのショックを受けたのか、その半々か。

障害のある子の成長を見守るというのはやはりキレイゴトではなくて、それが親族ともなれば喜びだけじゃなく悲しみや切なさも伴い、何とも言葉にしがたい感情を抱いてしまったとしても無理はない。

だがしかし、願わくば次男の、その友達の成長を、優しく温かい方向から見てくれてますように。

とか言いながら、姑がどう思おうとどうでもいいと思っている私もいるんだけど!笑

次男は私の息子で、私がずっと育ててきて、ずっと何よりも大切にして来て、すごくかわいいと私が思っていて、私がそれで満足してるんだから全てはそれでいいのです、のほほ。

学習発表会が午後だったので、午前中、こやイオンで買い物&食事をしました。

こちらは長男が食べたい食べたい言ってたいちご大福。

12042.jpg

お土産に買ったのですが、4個入りのを1パック買って千円超えてびっくりした。

てことは1個260円くらい?

川西阪急の地下の和菓子屋さんより高いんだけどww

私も1個もらって食べ・・・普通においしかったです、はい。

でも1個260円?!!!と、しつこく思い出に残してしまう小市民なのでした。



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学習発表会が終わり、あと行事はマラソン大会くらいかな?

マラソン大会が1月で、3月頭には卒業式・・・・。

うちの次男は小学部から特別支援学校のお世話になっているので、6・3・3で12年、同じ場所で過ごしたことになります。

就学時はそう言えば校区小学校と特別支援学校、どちらに行かせようかとずいぶん悩んだなぁ。

次男の負担を考えれば特別支援学校が妥当、だけど親的には


どうにもランドセルが捨てがたい><


やっぱ小学生=ランドセル、じゃないですか?

長男の時、舅がランドセル買ってくれて、次男の時も「K(次男)のランドセルはどうする?」って聞いてくれました。

ランドセル背負ってる次男を見たい、でも特別支援学校はランドセルは非推奨(荷物が多くてランドセルじゃ入りきらないから)。

もう私の中ではほぼ


ランドセル VS 特別支援学校


でしたね。

まぁそんな葛藤も校区小学校の支援級の先生と面談し、「K君くらい重度の子の受け入れは今までしたことありません」と言われ、その体制も全く不十分であることを知らされ意味のないものとなりましたが。

そんなこんなで選択した特別支援学校。

ここは多分次男にとってパラダイスだったと思います。

元々笑顔の多い子だったんだけど、学校の先生達は次男の笑顔をいつも上手に引き出してくれ、次男が喜びそうなことをたくさん提示しながら指導してくれました。

おかげで「学校行きたくない><」みたいな素振りを一度も見せたことなく高3に至ります。

起きて、ご飯を食べて、歯磨きと着替えをし、靴を履いて学校に行く。

12年の間に次男の体に染み付いた習慣。

それが今年4月から変化します。

18歳の社会人として、スクールバスではなく送迎車に乗り作業所に通う生活が新たに始まる。

それに次男は順応することが出来るのか、すごく不安です。

次男は今18歳になったけれども、発達年齢は2~3歳。

中身2~3歳なんだから、ずっと2~3歳の療育や教育を受けることが出来たらいいのに。

どうして実年齢が18歳になったからと言って、障害により中身が2~3歳の子まで18歳の扱いを受けなければいけないんだろう。

個別の支援教育ってのが個人の発育に合わせた支援を行いますよ、と言うものであるならば、実年齢ではなく中身に沿った支援体制が正しいのではないか。



・・・なーんて脳内悪あがきが時々渦を巻く。

まぁ仕方ないことは仕方ない。

諦めて卒業するしかないんでしょうねぇ。

だけどだけど、卒業後、もし次男に「どうして学校に行かないの?」みたいな目をされたらどうしよう。

何が怖いってそれが一番怖い。

楽しめることが少ない次男にとって、学校は多分長年に渡り「大好きな場所」であったはず。

そこに行かせて上げられなくなるのが本当につらい。

次男がかわいそうで仕方がない。

あーーー卒業したくないいいい><

多分卒業式を終えるまで、私のうだうだは続きそうです、うぎー。


***********

今日アステに行ったらでっかいクリスマスツリーが出没していました。

1204.jpg

ツリーの周りをオモチャの新幹線みたいなのがくるくる回っていて、お子さんが喜びそうな状況になってました。

そして川西バスターミナル付近の大銀杏。

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あまり映り良くないけれど、鮮やかな黄色い葉っぱが曇天の街に彩を添えていました。



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みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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