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「マイティー・ソー/バトルロイヤル」やってますねー

昨日、ようやく図書館に予約していた本が手元に届きました。

予約してから・・・2ヶ月待ちましたよ・・・。

こんなことなら買えば良かった?いやいや、この作家さんの作品はまだ読んだことがないからそんなギャンブルは出来ません。

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川瀬七緒さんの「フォークロアの鍵」。

まだ3分の1くらいしか読めてないので内容の感想は差し控えます。

主人公の冴えない大学院生・千夏が、認知症のグループホームを訪れ、彼らの記憶の奥に潜んだ物語を追うお話なのですが、認知症の人の言動を「その理由」に注目して分析しようとする彼女の視線にとても共感を覚えました。

認知症にしても知的障害にしても、言動の裏にある「理由」に着目しなければ彼らを理解することなど不可能。

どんな言動にも意味がある、常にそう考えることの大切さを改めて実感しました。


**********

さて、一昨日から映画「マイティー・ソー/バトルロイヤル」が公開されましたね。

うちの長男は既に昨日見に行きました・・・う、羨ましい、私も近いうち絶対見に行く!

「マイティ・ソー バトルロイヤル」ために、今はとりあえずアベンジャーズ関連の過去の作品をDVDで見ています。

コミックヒーローものって私はいまいち把握できてないのだけど、「バッドマン」「スーパーマン」がDCコミックで、「Xメン」「スパイダーマン」「アベンジャーズ」がマーベルコミックだっけな。

結構各コミックのヒーローが競演してる作品もあるみたいですが。

アベンジャーズシリーズは作品数が多くて時系列で見るのが難しい、ですが、アメリカでの公開順に見るのが正しいそうです。

なので公開順に作品タイトルを並べてみました。


☆アイアンマン
記念すべき1作目の作品であり、アベンジャーズの始まり。

インクレディブル・ハルク
超人ハルクの登場!

アイアンマン2
前作「アイアンマン」から半年後の物語。

☆マイティー・ソー
ついに神様の登場。

☆キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー
アベンジャーズ作品はアイアンマンから始まりますが、最初のヒーローはキャプテン・アメリカだったりする。

☆アベンジャーズ
ここでやっとアベンジャーズとしてヒーローが集結。

アイアンマン3
「アベンジャーズ」から1年後のお話。

☆マイティー・ソー/ダーク・ワールド
「マイティー・ソー」の続編です。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の続編。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
アベンジャーズのキャラは登場しないけど、今後の伏線となるキャラがチラ見出来るらしい。

☆アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
アベンジャーズに新しい仲間が登場。

アントマン
史上最小のヒーロー「アントマン」、果たして強いのか?!

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の続編。

☆ドクター・ストレンジ
かなりファンタジー色の強い作品です。

ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス
見てないしさっぱりわからない・・・。

スパイダーマン:ホームカミング
アイアンマンが出てくるらしい、私見てないけど。


・・・あってるかどうかは不明。


☆印がついてるものが私がここ2週間で見た作品です。


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*********

私がまず見たのは「マイティ・ソー」、アベンジャーズ最強の男と言われるマイティー・ソーの最初の作品でした。

そして・・・なにこの猿顔な人、が第一印象。

主演のクリス・ヘムズワースさん、「スノウ・ホワイト」や「ドクター・ストレンジ」にも出てたんですね、いたっけこんな猿顔の人。。。

作品自体の感想は、すごく良かったの一言です。

なんというか、やっぱマーベルは鉄板です私にとって。

何見ても面白い。

「マイティ・ソー」の次は「マイティ・ソー ダークワールド」を見ようと思ったけど、なんかその間に「アベンジャーズ」があるようなので、先にそっちを見ました。

でもって見た「アベンジャーズ」・・・なんか見ててアメリカのすごさを思い知った。

アベンジャーズにはマイティ・ソー、ハルク、キャプテンアメリカ、アイアンマンなどがいるんだけど、キャプテンアメリカって正直あんまり馴染みがなくて、強さも他のキャラと比較すると貧弱に思えました。

ただちょっと力強くて丈夫なお兄ちゃん、みたいな。

空飛べるわけでもなく、目からビームが出るわけでもなく。


だけどだけど、

マイティー・ソーの弟ロキがドイツに現れ

手当たり次第に民衆を攻撃し跪かせる場面!

ただ一人ロキに逆らい「なんであんたなんかに跪かなきゃいけないんだ」と言ったおじいさんをロキが攻撃しようとした瞬間!


アメリカ国旗模様のコスチュームに身を包んだキャプテンアメリカが登場!これまたアメリカ国旗模様の盾でロキと戦う!


・・・これ多分日本人は恥ずかしくて出来ない演出。

これぞアメリカ!って感じです。

アメリカは本当にこういう演出が上手い、何故日本ではこういうわかりやすいヒーローを作らないんだろうと思う。

そうすればもう少し国民が自分の国を誇れる国になっただろうになぁ。


そして一応「アベンジャーズ」はソーとロキの確執が物語りの核となっているけれど、いまいちソーの存在感が薄い?

私はむしろ普通の人間(な設定)の弓の名人バートンと、スパイのナターシャに惹かれました。

私は弓使いには思い入れがあり(WDのダリルを始め)、バートンの百発百中の弓さばきにはうっとりしました。

ナターシャの賢さと戦闘力の高さも素晴らしかったです。

二人には何かロマンスがあるのかな?と少しわくわくしましたが、残念、バートンは既に妻子持ちでした。。。

*********

今後も「マイティー・ソー/バトルロイヤル」を見に行けるまで「アベンジャーズ」シリーズのチェックは継続する予定ですが、見れば見るほどアメリカのヒーローに魅了されます。

なんというか、アメリカでヒーローってのは「スーパーマン」が最上級なのでしょうか。

それ以外の「ヒーロー」には全てスーパーマンほどの能力が意図的に与えられていないように感じました。

完全無敵なスーパーマンを作り出す一方で、アベンジャーズでは「ちょっと強くて丈夫なだけの正義感がやたら強いお兄ちゃん」や「パワードスーツを脱いだら、ただの天才なおじさん」「神様のわりにはそこまで・・・?な神様」、Xマンでは「人の心は読めるし操れるけど後は普通の人」「鉄を自在に操れる、鉄だけだけど」「目からビーム出せます、後は普通(略」などなど、「単体では完璧ではないヒーロー達」がいます。

だから彼らは仲間と協力し、弱点を補いながら敵と戦う。

お互いの弱さをカバーし合い、結束する強さ、それはラスボス的ヒーロー:スーパーマンとは違う「ヒーロー」の形で、それゆえに弱点だらけの「ただの人間」な私たちは彼らの戦いに胸が躍るのかもしれません。


あー「マイティー・ソー/バトルトイヤル」早く見に行きたい><


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みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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