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違う意味で度肝を抜かれた海外ドラマ2作(ネタバレ有:閲覧注意)

今日はなんだか少し肌寒い私在住地域です。

全く脈絡ないのですが、最近「カラオケに行きたい病」を発症中。

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カラオケってみなさんどれくらい行きますか?

私は年に1回行くか行かないか?程度。

と言うか、遊び=カラオケくらいしか思い浮かばないのはロストジェネレーションと呼ばれる世代だからでしょうか。

少し上の、うちの兄なんかはもろバブル世代で、若い頃の遊びと言えばカラオケだけじゃなくビリヤードだのボーリングだのよく行ってた印象だけど、そんな華やかな遊びは恐れ多い気がして手が出せない、社会に出た途端バブル吹っ飛んだよ好景気なんて経験したことないよ、な私世代には、カラオケ、更に言えばカラオケBOXのみが親近感の沸く「遊ぶ所」な気がする、あくまで私個人の主観だけど。

まぁそんなことは良いんですがカラオケ行きたいですね。

今なら何歌うかな?

ファンモンの「あとひとつ」とエレカシの「今宵の月のように」と財津和夫の「青春の影」歌いたいかも。

バラバラすぎる・・・。

CD買うとしたらイディナ・メンゼルかNewsboysが欲しいなーと思うけど。

どうも好きな音楽に一貫性がないのはさほど音楽に興味がない証拠でしょうか。

映画ならデル・トロのが好きーとかあるんだけどなぁ。



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さて今日は毎度お馴染みの海外ドラマ、の中でも私が「違う意味で度肝を抜かれた」作品のお話。

海外ドラマ、私は今は「ブレイキング・バッド」と「クリミナル・マインド」と「ウォーキング・デッド」を平行して見てる感じです。

この3つは本当に面白くて、毎回わくわくしながら見てます。

「ブレイキング・バッド」は少々の苦味とまさにブレイキング・バッドな展開にずっこけながら、「クリミナル・マインド」は1話見る度感じることが多すぎて全シーズン見終わったらまた最初から見直したいと思いながら、そして「ウォーキング・デッド」は・・・ノーマン・リーダスですね、いや他のキャラクターも大好きですよ彼らをいつまでも見ていたいです。

そんな感じでたくさんある海外ドラマ、その中でもこの2つを今回はご紹介、結構マニアックかも?


アルカトラズ

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1963年、アルカトラズ刑務所から302名の史上最悪の囚人と看守がこつ然と姿を消した。そんな彼らが突然、当時と変わらない姿で現代に現れ再び犯罪を繰り返す。彼らはなぜ年をとっておらず、なぜ突然姿を消して再び姿を現したのか…? 女性刑事レベッカ・マドセンとアルカトラズ研究の第一人者ディエゴ・ソト博士、政府の秘密エージェントであるエマーソン・ハウザーらが、現代社会に紛れた彼らの犯行を阻止しながらアルカトラズに隠された壮大な謎を解明していく・・・

基本的には1話に1人、消えたアルカトラズ刑務所関係者が現代に現れ、主人公のレベッカらが事件を解決するという1話完結型の作品です。

緻密に伏線も張りめぐらされ、次回の事件やアルカトラズの謎に繋がって行く・・・ように思えるんですが。

アルカトラズ刑務所と言うものすごく有名でかつロマンを掻き立てられる場所を舞台にして生まれた謎、それを解き明かしていく主人公とその仲間・・・と言う設定も良かったと思うんですが。


なんせ視聴率が悪かったようです。


主人公が撃たれ、病院で死亡する、と言う場面を最後に全13話で終了、いわゆる打ち切り、ですね。

もちろん伏線は回収されないまま、アルカトラズの謎も解けないままというものすごさ。

主人公レベッカが病院に担ぎ込まれ、医師達の必死の延命処置にも関わらず死亡・・・した時は、配偶者と二人で

はああ~~????

と叫んでしまいました。

斬新です、もうそれ以外言いようがない、見た人に混沌とした思いだけを残すアルカトラズ、やはり伝説の場所です恐るべし。


*********


でもって2つ目。

ゾウズフーキル 殺意の真相

こちらは画像さえ拾えず!残念!

舞台は高い社会福祉制度を誇っていた北欧・デンマーク。 社会福祉という迅速で効果的な干渉で、犯罪者の行動をどうにか制御できていた。しかし近年、国力の衰退などで、社会福祉が減退し、機能しなくなってきており、その結果、伝統的な動機や行動様式に基づかない新しい形の犯罪が急に出現し始める。殺人者の暗黒面と彼らを病に至らせる妄想を知り理解し、連続殺人犯を捕まえるという任務を、 女性警部補カトリーネ・リーズ・イェンセンと法医学精神科医のトーマス・シェーファーがコンビを組み解決していく。

デンマーク発のプロファイリングものです。

こちらは本当に、内容はすごく良かったんです。

北欧のドラマって基本的にすごくクオリティが高くて、この冷たく湿った質感と雰囲気はアメリカのドラマでは味わえないと思います。

主人公のトーマスも、プロファイラーとしての腕は良いものの、家庭を省みなかったことから妻と離婚、かわいい息子となかなか会えなくなって、仕事は好きだけど自分の人生これでいいのか?と葛藤したり、相棒のカトリーネとちょっとだけ良い感じになったりして人間味溢れる人物としてちゃんと描かれていたと思います。

カトリーネも、その上司のビズゴーも良かったと思います。

そうそう、ビズゴー役を演じたのは北欧の至宝と呼ばれるラース・ミケルセンですよ、ラース・ミケルセン!

渋すぎだよ、こんな上司いたら仕事にならないんじゃないの?てくらい渋いよ。

内容も良く、出演者も魅力的、でもこのシリーズ、1話90分で6話で終わるんです。


まぁ多分・・・これまた視聴率が悪かったんでしょうね・・・。

そして、打ち切り決定となったドラマのラストとしてはこれが定番なのでしょうか。


最終話、主人公は爆死します。


これすごくないですか??見てて


はぁいぃ~~~~???


ってなりました。

しばらくわが家では「トーマス爆死!」が流行語だったくらいです。

話の筋としてはそこまでおかしくなかったんでしょうが、さすがに主人公が爆死はないんじゃないでしょうか。

後に残った仲間達はトーマスの死を悼みながらもそれぞれの道を歩き出す・・・みたいな感じでそれなりにまとめられてはいるんだけど、そのあまりに強引な展開に「なんやったんや、この話は・・・!」と言う思いが両手にありあまるほど残りました。

いやー、トーマス、君を忘れないよ。

普通とはちょっと違った意味ですごく印象に残ったゾウズフーキルでした。

あ、ラース・ミケルセンは「キリング The Killing」のシーズン1や「SHERLOCK-シャーロック」のシーズン3にも出演してますので興味のある方はぜひどうぞ!

*************

うちは夜はTVは見ませんと言えるくらい、ほぼ毎晩DVDで海外ドラマを見ています。

見ても見ても見たい作品はいっぱいあるため、これで老後は安心だとさえ感じています。

もちろん当たり外れはあるけれど、当たった時は数ヶ月、毎晩わくわく出来ます。

その「当たり外れ」にしたって、私のようなB級ホラー映画ファンにとってはさほどたいしたことではありません。(B級ホラー映画の8割は外れです、それでもめげずに見続けるのがファンです)

次は何を見ようかな?そう思うことで生きる活力が沸いてきますね、まだまだ爆死はしませんよ、うぷぷ。



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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