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今日の息子ご飯と子宮がん検診に行った話

今日は曇り空な私在住地域です。

昨日が一日雨だったから、今日は朝から洗濯機を3回回しました。

配偶者の作業着が他の洗濯物とは一緒に洗えないから地味に面倒くさい。。。

と言う訳で本日の朝ごはんはこちら。

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自家製パンのチーズサンドに生ハムサラダ、りんご。

生ハム、私が好きだから多用しております笑。

下ごしらえいらないから楽だし♪

でもって息子ご飯(お弁当)はこちら。

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ご飯にシャケフレーク載せたら側で見てた長男が「わーい♪シャケフレークだー♪」と言いながら去っていった、息子かわいいよ息子。

次男は小学校から特別支援学校に通っていて、ずーっと給食のお世話になっているのだけど、長男は中学生からお弁当生活。

大学生になったらさすがにお弁当作りから解放されるはず・・・!と思っていた母ですが、「学食並ぶのが面倒くさい」「お昼代がもったいない」との長男の訴えに負け、今年でお弁当作り歴8年となりました。

まぁ長男はいつか離れて行く子だし、手元にいる間は出来るだけのことはしてあげたいと思います。
離れて行かなかったら困る、ニート養う余裕はないよ頼むよ


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さて今日は子宮がん検診に行ってまいりました。

子宮がん検診には2つあって、たいていの人は「子宮頸がん検診」と「子宮体がん検診」の両方を一度に受けるのではないでしょうか。

私は数年前に子宮頸部を円錐切除しているため、今は「子宮体がん検診」と、ついでに血液検査を受けています。


子宮体がんとは?自覚症状はあるのか?


子宮体がんは、不正出血などの自覚症状が現れますが、無症状のこともあります。

そのため、発症率が高まる40代以降では、子宮体がん検診受診を定期的に受けることがすすめられます。

卵巣から分泌される女性ホルモンの「卵胞ホルモン(エストロゲン)」が子宮内膜の発育を促すため、子宮体がんの発症にもなんらかの影響を与える可能性が指摘されていて、。エストロゲンによる刺激に長期にさらされると、「子宮内膜増殖症」になることがあり、これが子宮体がん(Ⅰ型)の前段階になるとも考えられています。

ただし、10~20%の確率で、エストロゲンとは関係なく子宮体がん(Ⅱ型)を発症することもあります。


子宮体がんの検査ってどんなの?


と言う訳で私が今回受けに行った子宮体がんの検査。

近所の市民病院でいつも受けてるのですが、、、家からも近いし、先生とも長い付き合いだし、特に嫌なことはないのだけれど・・・

高校時代の友達が看護師として働いてるのがとにかく辛い。

内科とか外科ならともかく、婦人科で検診の様子を友達に見られるのは・・・本当にきつい、精神的に汗。

なので毎回「Sちゃん(友達)がいませんように!」と祈りながら行ってます。

そんな感じで今回もどきどきしながら診察室に入ったら、Sちゃんどーん!

・・・とほほ、今日勤務日なのね、そして私の担当なのね・・・涙。

先生に促され、検査室に入って下半身すっぽんぽんで診察台?みたいなのに座る。

先生が入ってきて色々説明しながらいつもの検査をする。

<子宮体がん検査の内容>
内膜細胞診
スクリーニングとして「内膜細胞診」を行います。この検査では、子宮内部に細い棒状の器具を挿入して子宮内側の細胞をこすり取るので、人によっては少し痛みを伴うかもしれません。

経腟超音波検査
子宮内膜の厚さを確認します。細胞診で悪性と思われる所見がなかった場合でも、経腟超音波検査の結果、子宮内膜の厚みが増していることが確認されれば、子宮体がんの可能性があると判断されます。



どちらも特に異常なし、と言うことで検査終了。

子宮がん検診=怖いというイメージがあるかも知れないけれど、怖さより私は恥ずかしさの方が断然勝ってました。

だってすぐ側で友達が見てるんですよ!><

「はい、検査終わりました、後は看護師に変わりますね」

と先生。

その後の

「じゃあちょっとおしも拭きますね~♪」

の声はまぎれもなくSちゃん。

「・・・・はい」

と答えながらも

ああもう死にたい

と思ってしまった私なのでした。

*******************

嫌でたまらない友達観覧付の検査が終わった後は採血です。

これまたSちゃん担当でしたが、採血とかもう全然どうでもいいですよ、楽勝ですよ、だって脱がなくていいんだもん。

「失敗したらごめんね~笑」

針くらい良いよじゃんじゃん刺しちゃって!

「久しぶりやね~、お子さんいくつになった~?」

とか言いながら和やかに血を抜かれました。

なんだかもうすっかり色々どうでもいい気分でした。




ちなみに子宮体がんと診断された患者の5年生存率は、Ⅰ期が94.9%、Ⅱ期が90.0%、Ⅲ期が68.3%、Ⅳ期が16.8%です

< 子宮体がんの状態>
Ⅰ期  子宮体部にのみとどまっている
Ⅱ期  子宮体部を越えて、頸部にも広がっている
Ⅲ期  卵巣・卵管など子宮外にも広がるか、リンパ節に転移している
Ⅳ期  骨盤下部の小骨盤腔を越えて広がるか、膀胱・腸の粘膜にも広がっている

他のがん同様、早期での発見が高い生存率に繋がるので、私世代以上の方は年に1度の検診、ぜひ行って頂きたいと思います。

そしてみなさんには知り合いのいない病院に行くことをオススメします



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プロフィール

みけこ#

Author:みけこ#
兵庫在住のアラフォー主婦です。家族は配偶者&大学生の長男とダウン症+重度知的障害の19歳の次男、猫2匹。仕事は介護職です。シンプルライフに憧れてます。よろしくお願いします。

■ホームヘルパー2級
■アロマテラピー検定1級
■FP技能士3級

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